緩衝アーム/ロッドに関するリコール
独立懸架式サスペンションのアッパーアームシャフトにおいて、製造時の熱処理が不適切なため、当該部位の強度が不足しているものがある。そのため、走行中の振動や衝撃によってアッパーアームシャフトが折損し、最悪の場合、路面に脱落することがある。また、アッパーアームが車両内側の部品と干渉して…
- 製作期間:
- 2024年2月 1日 〜 2024年12月 4日
- この車種の型式:
- ZAB-FEAVK / ZAB-FEBVK
国土交通省への届出 10 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZAB-FEAVK / ZAB-FEBVK / ZAB-FEB8K / ZAB-FEC9K / ZAB-FED9K
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
独立懸架式サスペンションのアッパーアームシャフトにおいて、製造時の熱処理が不適切なため、当該部位の強度が不足しているものがある。そのため、走行中の振動や衝撃によってアッパーアームシャフトが折損し、最悪の場合、路面に脱落することがある。また、アッパーアームが車両内側の部品と干渉して…
BMSおよびDCBの制御プログラムが不適切なため、CAN通信エラーが生じたと誤判定することがある。そのため、EVシステム(赤色)の警告灯が点灯して、メーター内に表示されている高電圧バッテリーの充電率が0%を示して走行不能またはキーON時に高電圧システムが起動不可能状態になるおそ…
電動式パーキングブレーキ(EPB:Electric Parking Brake)において、内部部品の製造不良により、作動/解除操作を行った際にシステムが過電流を検知し、ブレーキシステムが停止することがある。そのため、制動力が不足もしくはブレーキ引きずりが発生するおそれがある。ま…
前照灯一体式方向指示器を装着したトラックとバスにおいて、設計検討が不適切なため、方向指示器のバルブソケットと前照灯側コンタクトリングの接点端子の接圧が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、方向指示器点滅の繰り返しによって端子に酸化被膜が生じ、この酸化被…
電動トラックにおいて、ステアリングスイッチ内に書き込まれているソフトウェアが不適切なため、距離計操作側のステアリングスイッチが作動しなくなりメータークラスター内に表示するメニューを選択出来なくなることがある。そのため、運転者がステアリングスイッチを操作して容易に走行距離を確認出来…
電動トラックのハイカレントヒューズボックスに接続しているハーネスにおいて、分岐部に施している保護テープによる防水処置が不適切なため、保護テープが損傷するとハーネス内部に水が浸入してハイカレントヒューズボックス内で結露水が発生することがある。 そのため、結露水がハイカレントヒューズ…
電動トラックのキャブ内にあるヒューズボックスにおいて、回路の設計検討が不十分なため、ウォータポンプの経年劣化や非常作動モードによってウォータポンプの駆動電流が大きくなると、コネクタ端子の最大許容電流を超える電流が流れることがある。 そのため、当該コネクタが発熱により溶損すると、冷…
バン型トラックの荷台側面スライド扉が閉まった状態を保持するストライカーにおいて、設計時の振動における検討が不十分だったため、強度が不足している。そのため、走行振動等により当該ストライカーに亀裂が生じ、ストライカーが破断して扉が閉まらなくなることがある。最悪の場合、走行中に扉が開き…
電気自動車の小型トラックにおいて、VCUの制御プログラムが不適切なため、通信エラーが生じていると誤判定し、安全のために高電圧システムをシャットダウンすることがある。このため、走行中に運転者が予期せぬタイミングで、メーター内に表示されている高電圧バッテリーの充電率が0%を示して走…
電気自動車の小型トラックにおいて、EPB ECUの制御プログラムが不適切なため、キーオンによるEVシステム起動途中に、EPBの解除操作を行うと、EPBおよびヒルスタートアシスト(HSA:Hill Start Assist)の警告灯が点灯することがある。そのため、EPB作動警告灯…