その他(車枠車体)に関するリコール
大型トラクタ用連結装置において、誤連結を防止するロックガードの形状が不適切なため、トラクタとトレーラの高さがあっていない状態で連結操作をおこなうと、ロックガードが正しく作動せず誤連結状態となるとともに、車両のメータ内に連結完了を示すカプラロックのランプが点灯することがある。そのた…
- 製作期間:
- 2023年11月14日 〜 2024年4月18日
- この車種の型式:
- 2KG-FV70HJR / 2PG-FP74HDR
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2KG-FV70HJR / 2PG-FP74HDR / 2PG-FS74GZ / 2PG-FS74HZ / 2PG-FS75HZ / PJ-FS54JVZ / BDG-FS54JZ / QKG-FS54VZ / LKG-FS55VZ / QPG-FS65VZ / KL-FU54JUZ / BDG-FU54JZ / BKG-FU54JZ / PJ-FU54JZ / LKG-FU54VZ / QKG-FU54VZ / QKG-FU55VZ / QPG-FU64VZ / QPG-FU65VZ / 2PG-FU74HZ / 2PG-FU75HZ / QKG-FY54VY / QKG-FU50VY / KC-FU510UZ / KL-FS54JUZ / KL-FS54JVY / KL-FS54JVZ / KL-FS55JVZ / KL-FT54JVX / KL-FY54JTY / PJ-FS54JZ / PJ-FS55JZ / PJ-FU54JUZ / PJ-FY54JY / QKG-FS55VZ
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
大型トラクタ用連結装置において、誤連結を防止するロックガードの形状が不適切なため、トラクタとトレーラの高さがあっていない状態で連結操作をおこなうと、ロックガードが正しく作動せず誤連結状態となるとともに、車両のメータ内に連結完了を示すカプラロックのランプが点灯することがある。そのた…
大型トラック4軸車輌の左前後輪フェンダフラップにおいて、設計検討が不適切なため、走行時にフェンダフラップと樹脂製尿素水タンクが干渉し続けることがある。そのため、走行振動などで尿素水タンクに削れが生じ、最悪の場合、尿素水タンクに穴があき尿素水が漏れだすおそれがある。
冷蔵冷凍車のホイールベース間に取付けたスペアタイヤ取付装置において、取付ブラケットの強度設計が不適切なため、当該取付装置の強度が不足しているものがある。そのため、走行時の振動等により当該取付装置に亀裂が生じ、最悪の場合、破断してスペアタイヤ取付装置及びスペアタイヤが脱落し、他の交…
大型ウィング車のサイドスカート装着車において、前部サイドスカートに備えられた方向指示器の光源、投影面積及び光度が不適切なため、保安基準第41条(方向指示器の基準)を満たさない。
大型ウィング車のサイドスカート装着車において、リヤオーバーハング部のサイドスカートを固定するストライカーの強度が不足しているため、走行振動等により亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行しストライカーが破損して、最悪の場合、走行中にサイドスカー…
散水車の水ポンプ用エンジンにおいて、カムの形状が不適切なため、エンジンを停止寸前の状態からアクセルを急激に最高回転状態まで作動させた際に、エンジンが逆回転することがある。そのため、排気ガスが吸気側へ吐き出され、エアクリーナ内のエレメント、エアクリーナカバーを焼損するおそれがある。
床下格納型テールゲートリフタにおいて、パワーユニットコントローラの制御プログラムが不適切なため、特定の条件下(テールゲートリフタのメインスイッチを入れたままプラットホームを展開した状態で1時間以上経過)でプラットホームを上昇させる操作を行った場合、プラットホームが上昇せず、1秒間…