緩衝アーム/ロッドに関するリコール
独立懸架式サスペンションのアッパーアームシャフトにおいて、製造時の熱処理が不適切なため、当該部位の強度が不足しているものがある。そのため、走行中の振動や衝撃によってアッパーアームシャフトが折損し、最悪の場合、路面に脱落することがある。また、アッパーアームが車両内側の部品と干渉して…
- 製作期間:
- 2024年2月 1日 〜 2024年12月 4日
- この車種の型式:
- 2RG-BE740E / 2RG-BE740G / 2RG-BE740J
国土交通省への届出 41 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2RG-BE740E / 2RG-BE740G / 2RG-BE740J / 2RG-BG740G / KC-BE654G / KC-BE632E / KC-BE632G / KC-BG642G / KC-BE644G / KC-BE636E / KC-BE642J / KK-BE63EG / KK-BE66DG / KK-BG64EG / KK-BE64DG / KK-BE63EE / KK-BE64EG / KK-BE64EJ / KK-BE63CE / KK-BE63CG / KK-BE64DJ / TPG-BE640J / TPG-BE640G / TPG-BE640E / TPG-BG640G / SKG-BE640G / SKG-BE640J / TRG-BE640J / TTG-BE640J / PDG-BE63DE / PDG-BE63DG / PDG-BE64DG / PDG-BE64DJ / PA-BE63DE / PA-BE63DG / PA-BE64DE / PA-BE64DG / PA-BE64DJ / PA-BE66DG / PA-BG64DG / PDG-BE64DE / PDG-BE66DG / PDG-BG64DG / KC-BE632E改 / KK-BE63EG改 / KK-BE64DJ改 / KK-BG64EG改 / K-BE211D / N-BE211D / P-BE435E / P-BE435F / U-BE435E / U-BE435F / U-BE436E / U-BE436F / KC-BE436E / KC-BE438F / KC-BE438E / KC-BE439F / KC-BE449F / KC-BE459F / KC-BG438F
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 | |
| 1986年 | |
| 1985年 | |
| 1984年 | |
| 1983年 | |
| 1982年 | |
| 1981年 | |
| 1980年 | |
| 1979年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
独立懸架式サスペンションのアッパーアームシャフトにおいて、製造時の熱処理が不適切なため、当該部位の強度が不足しているものがある。そのため、走行中の振動や衝撃によってアッパーアームシャフトが折損し、最悪の場合、路面に脱落することがある。また、アッパーアームが車両内側の部品と干渉して…
SSAM(Single Signal detect and Actuation Module)において、ソフトウェアの検討が不十分のため、SSAMが起動した際や起動中にSSAM内のマイコンが故障と判断してマイコンがリセットを繰り返すことがある。そのため、エンジンの始動不能、再始…
小型バスのブレーキランプスイッチにおいて、組付時の指示に誤りがあったため、プッシュロッドの突き出し量が正規値以下で組付けられたものがある。そのため、ブレーキペダルの踏みこみ量が少ない場合に制動灯が点灯しないことがある。 また、坂道発進補助装置(EZGO)作動中に当該事象が発生…
マニュアルトランスミッションを搭載した小型トラック・バスにおいて、不良品の後退灯用スイッチを組付けたため、そのままの状態で使用を続けると、後退時の状態を正しく検知出来なくなることがある。そのため、後退時に後退灯が点灯せずバックブザーも鳴らなくなるおそれがある。
小型バスにおいて、スイングドアの車両前側ドアラッチ一式の製造が不適切なため、不良品を組付けたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ラッチが破損してスイングドアを開けられなくなるおそれがある。
小型バスにおいて、DPFマフラーの取付作業時の確認が不適切なため、異なる仕様のDPFマフラーを誤装着したものがある。そのため、保安基準第31条(排出ガスの基準)に適合しないおそれがある。
大型トラック・小型バスの運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰替えした場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
小型トラック・バスの原動機において、ロッカーアーム製造用治具の管理が不適切なため、ロッカーアームの耐久性が不足しているものがある。そのため、早期にロッカーアームが異常摩耗して破損し、異音が生じて、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
小型バスにおいて、ブレーキフルードの種類を示すラベルを貼り付ける指示がないため、当該ラベルが貼り付けられていない。
②小型トラック・バスにおいて、エンジンオイル交換時期を誤って設定したため、本来の交換時期を超えて使用を続けるとエンジンオイル量が不足した状態となり、また、日常点検によるエンジンオイル管理の未実施等によって、タイミングチェーンの振れが大きくなり異音や出力不足等が生じ、最悪の場合、タ…
①小型トラック・バスにおいて、ブローバイガス還元装置の遠心分離フィルターのメンテナンス設定が不適切なため、長時間アイドリングを頻繁に行ったり、エンジンオイルのメンテナンスを適切に行わないと、当該フィルターにエンジンオイル中の汚れが堆積して目詰まりすることがある。そのため、そのまま…
小型トラック・バスにおいて、発電機用プーリー内部のグリスの耐久性が不足しているため、エンジンの低回転領域を主体に使用を続けると、グリスが早期に劣化して当該プーリーが破損することがある。そのため、最悪の場合、当該プーリーが脱落するおそれがある。
四輪駆動の小型バスにおいて、燃料フィルターケースの配置が不適切なため、走行中の飛び石等が燃料フィルターケースに当たり、ケースに亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
小型トラック・バスにおいて、戻り側燃料ホースの材質が不適切なため、架装時、車両洗車時等に使用される化学物質により、燃料ホースが膨潤するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ホースの接続部が外れて燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
小型トラック・バスに搭載した機械式自動変速機において、変速機のオイルクーラーホースの強度が不足しているため、ホース内の圧力変動によりホースの内側に亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ホース内側の亀裂が進行して圧力に耐えきれず、ホースが破損してオイル…
小型トラック・バスの機械式自動変速機において、油圧回路部品(バルブボディ)製造時の内部洗浄が不適切なため、異物が回路内に残留しているものがある。そのため、クラッチ制御用油圧バルブの作動不良が生じて、変速ショックや変速不良等が発生し、最悪の場合、車両減速停止する際等にエンストしたり…
小型バスにおいて、最後列座席下カバーの取付金具の形状が不適切なため、座席と車体の隙間に手を差し込むと、取付金具の端部でけがをするおそれがある。
小型バスの自動変速機において、クラッチ構成部品を固定するスナップリングの装着部の機械加工が不適切なため、スナップリングが外れ、クラッチでのトルク伝達ができなくなり、走行不能となるおそれがある。
小型トラックと大型バスの運転席または助手席用シートベルトにおいて、巻取装置内部のロック機構部の製造方法が不適切なため、圧入部が緩み、シートベルト脱着時に異音や引っ掛かりが発生するおそれがある。そのまま使用を続けると、最悪の場合、圧入部品が外れ、衝突時にシートベルトのロックが作動し…
デュアルクラッチ方式の機械式オートマチックトランスミッションを搭載した小型トラック・バスにおいて、オイルクーラーホースのトランスミッション側接続部の締付力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ホースが外れてトランスミッションオイルが漏れ、変速が出…
小型トラック・バスにおいて、戻り側燃料ホースをエンジン本体に固定する緩衝用ゴムの製造が不適切なため、ゴムから溶出した物質(フタレート)による影響で燃料ホースがゆるみ、燃料ホースが接続先(オリフィス)から外れて燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
小型バスにおいて、バキュームホースの選定が不適切なため、当該ホースに潰れが生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキウォーニングランプが点灯し、ブレーキとクラッチの操作力が増加するおそれがある。
中小型トラック、小型バスに搭載された原動機において、燃料パイプ製造時に発生するコネクタ部内部のしわにばらつきがあり、また、パイプコネクタ部の締付トルクが低いものがある。このため、高い燃料圧力が加わることにより、当該しわ部を起点とした亀裂が発生し、燃料が漏れるおそれがある。
小型トラック・バスの燃料フィルタと燃料チューブの接続部において、燃料フィルタ出口側の接続部形状が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行時の振動によって燃料チューブが外れて燃料が漏れ、エンストを起こしたり、再始動ができなくなる他、最悪の場合、火災に至るお…
小型トラック・バスにおいて、戻り側燃料ホースをエンジン本体に固定する緩衝用ゴムの製造が不適切なため、ゴムから溶出した物質(フタレート)による影響で燃料ホースがゆるみ、燃料ホースが接続先(オリフィス)から外れて燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
原動機のカムシャフト駆動用ヘッドアイドラギヤの固定シャフトつば部の強度に余裕がないため、劣化したエンジンオイルの使用等により、ブッシュの摩耗が早まりブッシュと固定シャフトの間にガタが生じる場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、シャフトつば部の付け根に過大な応力が発生するこ…
原動機のカムシャフト駆動用ヘッドアイドラギヤの固定シャフトつば部の強度に余裕がないため、劣化したエンジンオイルの使用等により、ブッシュの摩耗が早まりブッシュと固定シャフトの間にガタが生じる場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、シャフトつば部の付け根に過大な応力が発生するこ…
オートマチックトランスミッションを搭載した四輪駆動車において、トランスファ内インターナルギヤ端部に装着されているシールキャップの耐圧性不足により、オートマチックトランスミッションフルードがトランスファを経由して外部に流出するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最…
前軸車軸方式の小型バスのタイロッドエンドのボールジョイントにおいて、ダストブーツのシール構造が不適切なため、当該ジョイントへ泥水等が浸入し、樹脂ベアリングが摩耗してガタが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとガタが増大し、最悪の場合、ボールジョイントがタイロ…
再生制御式DPF(ディーゼル微粒子除去装置)を装着した車両において、低速走行、頻繁なエンジン停止等のエンジンに軽負荷な状況で使用を続けた場合、DPFの自動再生(捕集した微粒子の燃焼除去)を長時間行う制御であるため、再生するためにエンジン内に噴射する軽油が想定以上にエンジンオイルに…
原動機のカムシャフト駆動用ヘッドアイドラギヤのブッシュの材質に不適切なものがあるため、ブッシュが早期に摩耗してブッシュと固定シャフトの間にガタが生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、シャフトつば部の付け根に過大な応力が発生することがあり、つば部が破損してギヤが周辺部…
ABS装置の故障時警報灯用の電気回路の設計指示が不適切なため、誤った結線となっている。そのため、ABSの電源供給が断たれた場合に警報灯が点灯しない。
前輪用及び後輪用のホイールキャップの形状が不適切なため、当該ホイールキャップを装着した場合、車体のフェンダーから突出するものがある。
幼児専用車において、幼児専用車であることを示す表示ラベルが貼付されていない車両がある。
坂道発進補助装置(EZGO:イージーゴー)装着車両において、制御用電磁弁の防水構造が不適切なため、内部に融雪剤を含んだ水が侵入するものがある。そのため、内部が錆びて、EZGO作動時に油圧回路が閉塞したままとなり、ブレーキが引きずり、最悪の場合、ブレーキが過熱して発火するおそれがあ…
変速機の第2シフトロッドボールジョイント部の強度が不足しているため、変速操作時に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該部が折損して変速不能となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
駐車ブレーキケーブルのセンターブレーキ側ケーブルエンド(センターブレーキレバーとの接続固定用ケーブル先端部の金具)の形状が不適切なため、ケーブルエンドがレバーの溝に斜めに嵌まるおそれがある。そのため、そのままの状態で使用するとケーブル先端が屈曲、疲労切損し、最悪の場合、駐車時に制…
小型バスの製造工程において、保安基準に規定する前照灯初期傾斜表示ラベルを貼り忘れた車両がある。
②車体後面に設けている観音開き扉のロックシステムにおいて、キャッチと噛み合うロックをもどすばねの押しもどし力の設定及びウェザーストリップの反力が不適切なため、扉をゆっくり閉めた場合、当該ロックとキャッチの噛み合い代が不十分となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると…
前軸車軸方式の小型バスのタイロッドエンドのボールジョイントにおいて、ダストブーツのシール構造が不適切なため、当該ジョイントへ泥水等が浸入し、樹脂ベアリングが摩耗してガタが発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとガタが増大し、最悪の場合、ボールジョイントがタイロ…
蓄圧式燃料噴射システムの燃料圧送ポンプにおいて、製造時等の組立工程における清浄度の管理が不適切なため、当該ポンプのオーバーフローバルブ内に異物が詰まるものがある。そのため、低温時に使用すると、燃料リターン配管から空気を吸い込み、燃料圧送ポンプへの燃料供給が停止するため、エンジンが…