リコールリ国-2238-22008年12月19日届出
かじ取リンク機構に関するリコール
かじ取り装置の左側ナックルアームにおいて、強度が不足しているため、旋回時のタイヤ反力、およびパワーステアリングの推力によりナックルアームが破損し、操舵ができなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2001年4月10日 〜 2008年11月 6日
- この車種の型式:
- T121F
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 「型式」と「車台番号の範囲」で対象の候補を照合できます。届出ごとの対象期間も確認し、最終確認は販売店・メーカー窓口へ。
対象型式: T121F
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
かじ取り装置の左側ナックルアームにおいて、強度が不足しているため、旋回時のタイヤ反力、およびパワーステアリングの推力によりナックルアームが破損し、操舵ができなくなるおそれがある。
前車軸の左側ギヤケースにおいて、当該ケースの支持強度が不足しているため、旋回時のタイヤ反力およびパワーステアリングの推力により、内部のベアリングが破損する場合がある。そのため、車輪がロックしたり車軸ケースが破損し、走行不能や操舵不能になるおそれがある。