リコールリ外-0656-01997年11月13日届出
圧力制御伝達部に関するリコール
かじ取り装置のステアリング・シャフトの継手部のボルトがブレーキパイプと干渉してい るものがあり、このままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブレーキパイプが損傷し てブレーキオイルが漏れ、制動力が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 1993年10月 4日 〜 1997年3月18日
- この車種の型式:
- E-RMS
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-RMS
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
かじ取り装置のステアリング・シャフトの継手部のボルトがブレーキパイプと干渉してい るものがあり、このままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブレーキパイプが損傷し てブレーキオイルが漏れ、制動力が低下するおそれがある。
ギヤチェンジを行うモーターへの電気配線の取り回しが不適切なため、このままの状態 で使用を続けると配線の被覆が摩耗してショートし、最悪の場合、シフトレバーを操作し てもギヤチェンジがされず、シフトレバーの位置と異なるギヤに固定されるおそれがある 。
ステアリングシャフトの継手部に取り付けられている遮熱板が、ブレーキパイプと干渉 しているものがあり、このままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ブレーキパイプが 損傷しブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。