点火コイルに関するリコール
点火装置(イグニッションコイル)の内部絶縁不良又は内部接点の接圧不良により十分な点火が行われなくなり、原動機の始動が困難、及び原動機の回転が不安定となり、最悪の場合、原動機が走行中に停止し、再始動不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2001年6月27日 〜 2005年6月14日
- この車種の型式:
- GH-GL7X
国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-GL7X / GH-GF4 / E-56F3R / GF-56F3R / E-56Z7X
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
点火装置(イグニッションコイル)の内部絶縁不良又は内部接点の接圧不良により十分な点火が行われなくなり、原動機の始動が困難、及び原動機の回転が不安定となり、最悪の場合、原動機が走行中に停止し、再始動不能となるおそれがある。
前側ロアアームとナックルを連結するボールジョイントにおいて、ダストブーツの材質が不適切なため、ブーツが早期に劣化・損傷し、泥水等が浸入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ベアリングが摩耗してガタが生じ、最悪の場合、ボールジョイントが外れ、走行不能に至るおそれがある。
樹脂製燃料パイプの耐熱性が不適切なため、排気マニホールド付近の配管部分が排気熱により溶損することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該部分から、燃料が漏れるおそれがある。
クランクプーリーのダンパーラバーの耐久温度性能が不適切なため、想定以上の環境で使用すると当該ラバーに亀裂が生じることがある。そのため、クランクプーリーが正規回転せず補機ベルトが外れて噛み込む事があり、最悪の場合、原動機が損傷するおそれがある。
原動機において、アイドリング時の空気流入量を制御する弁の構造が不適切なため、その ままの状態で使用を続けると、当該弁の内部にカーボン等が付着して動きが緩慢になるこ とがあり、アイドリング回転が不安定となり、最悪の場合、原動機が停止して再始動がで きなくなるおそれがある。
原動機において、燃料ホースの材質が不適切なものがあるため、エンジンルーム内の熱に より当該ホースが硬化して燃料分配器との接続部の締め付けが不十分となり、当該接続部 から燃料が漏れるおそれがある。
運転者席及び助手席のエアバッグ装置のアースに不適切なものがあり、乗員が乗降する際 等に身体に帯電した静電気が放電し、最悪の場合、当該エアバッグが自動的に作動するお それがある。
エアバッグのコントロール・ユニットが減速度に過敏に反応しやすいものがあるため、急 制動時や軽度の衝突による衝撃により、エアバッグが作動するおそれがある。
自動変速装置に使用されている歯車の表面処理が不適切なため、減速時に異音が発生す るものがあり、そのままの状態で使用を続けると歯車が破損し、走行不能に至るおそれが ある。