その他(その他)に関する改善対策
運転支援システムの構成部品であるフロントカメラのMPU(Micro Processor Unit)において、半導体の製造管理が不適切なため配線層が剥がれて薄くなっているものがある。そのため、走行振動等により配線層に亀裂が入り、最悪の場合、運転支援システムが機能しなくなるおそれがあ…
- 製作期間:
- 2022年7月19日 〜 2023年8月16日
- この車種の型式:
- 7BA-BBH5H
国土交通省への届出 19 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 7BA-BBH5H / 7BA-BBM5P1 / 7BA-KBH5H / ABA-DZF4R / GH-KMK4M / ABA-KMK4M / GH-KMF4 / ABA-KMF4 / GF-AK4M / GF-AK4ME / ABA-MK4M / ABA-MK4MM / ABA-MF4 / ABA-MF4M / ABA-MF4R2 / ABA-EMF4 / GH-MK4M / GH-MK4MM / GH-MF4 / E-AF3R / E-AF3R2 / E-AF3RD / E-AF3RD2 / E-AF3RJ / GH-MF4M
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2011年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転支援システムの構成部品であるフロントカメラのMPU(Micro Processor Unit)において、半導体の製造管理が不適切なため配線層が剥がれて薄くなっているものがある。そのため、走行振動等により配線層に亀裂が入り、最悪の場合、運転支援システムが機能しなくなるおそれがあ…
運転支援システムの構成部品であるフロントカメラにおいて、半導体の製造管理が不適切なため導通不良が発生し、カメラが作動停止することがある。そのため、運転支援システムが機能しなくなるおそれがある。
エンジンルーム内のワイヤーハーネスにおいて、保護カバーを取り付け忘れたため、使用過程における車両の振動により、当該ワイヤーハーネスがエンジン吊り上げ用のフックと擦れ、ワイヤーハーネスの被覆が剥がれる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、被覆が剥がれた電線がエンジン…
車両後部に取り付けられているエアスポイラにおいて、後部取り付け部の強度が不足しているため、荷室扉の開閉時や走行中の振動により、当該取付け部に亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該取り付け部が破損して、最悪の場合、エアスポイラが脱落するおそれがある。
燃料タンク上部に燃料ポンプを取り付けるための樹脂製ナットにおいて、製造工程における熱処理が不適切なものがある。そのため、温度変化の繰り返しにより当該ナットに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。
電装品の制御ユニットのプログラムが不適切なため、速度計を含むメーターパネルの照明が点灯しないおそれがある。
エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、エアーコンデショナーの冷媒圧力を適正に制御出来なくなり、コンプレッサーが回り続けることがある。そのため、そのまま使用を続けると、コンプレッサーに過大な負担が掛かり、駆動ベルトが外れて補機類が作動しなくなり、最悪の場合、エンジ…
エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、エアーコンデショナーの冷媒圧力を適正に制御出来なくなり、コンプレッサーが回り続けることがある。そのため、そのまま使用を続けると、コンプレッサーに過大な負荷が掛かり、駆動ベルトが外れて補機類が作動しなくなり、最悪の場合、エンジ…
イグニションコイル内部の二次コイル芯の絶縁性能が不適切なため、高電圧によってコイルの芯に亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コイル内部で漏電し、エンジン不調となり、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動不能となるおそれがある。
オートマチックトランスミッションオイル冷却装置(ATオイルクーラー)の冷却機能が不充分なため、高温下や長時間の渋滞等を走行した際、当該オイル温度が上昇することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ミッション内部のシール性が低下して油圧が減少し、変速時にショックが生じる、又は、…
オートマチックトランスミッションオイル冷却装置(ATオイルクーラー)の冷却機能が不充分なため、高温下や長時間の渋滞等を走行した際、当該オイル温度が上昇することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ミッション内部のシール性が低下して油圧が減少し、変速時にショックが生じる、又は、…
車両の衝突時等、過大な衝撃を受けた際にブレーキペダルと下肢の間に余裕を確保するためブレーキペダル部に装着されている折れ込み機構のロックプレートが取り付けられていないものがある。このため、ブレーキペダルが正規位置と異なる状態で取付けされているものがあり、制動時に適正な制動効果が得ら…
クランクプーリーのダンパーラバーの耐久温度性能が不適切なため、想定以上の環境で使用すると当該ラバーに亀裂が生じることがある。そのため、クランクプーリーが正規回転せず補機ベルトが外れて噛み込む事があり、最悪の場合、原動機が損傷するおそれがある。
前輪制動装置において、ブレーキディスクの直径が小さいものを誤って組み付けたため、制動の際、ブレーキパッドの一部がブレーキディスクの外周面より外れて作動するものがあり、制動力が不足するおそれがある。
ギアセレクターレバーとシフトコントロールケーブルの連結部の強度が不足しているため、シフト操作を繰り返すと、当該連結部が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、摩耗が進行して、最悪の場合、当該レバーからシフトコントロールケーブルが外れ、シフト操作が出来なくなり走行不能…
燃料装置において、燃料タンク上部の樹脂製燃料ポンプ取り付けナットの熱処理が不適切 なものがあるため、温度変化の繰り返しにより当該ナットに亀裂が生じ、燃料が漏れるお それがある。 備考:本届出は、平成14年8月27日「届出番号外―970」のリコール届出にあらたに 対象車を追加す…
原動機において、アイドリング時の空気流入量を制御する弁の構造が不適切なため、その ままの状態で使用を続けると、当該弁の内部にカーボン等が付着して動きが緩慢になるこ とがあり、アイドリング回転が不安定となり、最悪の場合、原動機が停止して再始動がで きなくなるおそれがある。
原動機において、燃料ホースの材質が不適切なものがあるため、エンジンルーム内の熱に より当該ホースが硬化して燃料分配器との接続部の締め付けが不十分となり、当該接続部 から燃料が漏れるおそれがある。
燃料装置において、燃料タンク上部の樹脂製燃料ポンプ取付ナットの熱処理が不適切な ものがあるため、温度変化の繰り返しにより当該ナットに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそ れがある。