コンピュータ(制御装に関するリコール
電動コントロール式自動駐車ブレーキ制御ユニットのプログラムが不適切なため、電気配線等の接触不良によりABSコントロールユニット及びインジェクションコントロールユニットの電源供給が途絶えた場合、車両が停車したと誤認識し、走行中に駐車ブレーキが掛かるおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年4月29日 〜 2005年6月16日
- この車種の型式:
- GH-JMF4
国土交通省への届出 16 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-JMF4 / ABA-JMF4 / E-AF3RJ / GF-AF4J / GF-AF4J2 / GF-AF3RJ
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
電動コントロール式自動駐車ブレーキ制御ユニットのプログラムが不適切なため、電気配線等の接触不良によりABSコントロールユニット及びインジェクションコントロールユニットの電源供給が途絶えた場合、車両が停車したと誤認識し、走行中に駐車ブレーキが掛かるおそれがある。
電動式パワーステアリングの制御ユニットのプログラムが不適切なため、ハンドル操作力補正が出来ないことがある。そのため、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。
燃料タンク上部に燃料ポンプを取り付けるための樹脂製ナットにおいて、製造工程における熱処理が不適切なものがある。そのため、温度変化の繰り返しにより当該ナットに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそれがある。
車体外後写鏡調整用スイッチに多量の雨滴等が浸入した場合に、当該スイッチ内の電気基盤が短絡し、最悪の場合、当該スイッチ及び周辺部品が発熱により溶損するおそれがある。
エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、エアーコンデショナーの冷媒圧力を適正に制御出来なくなり、コンプレッサーが回り続けることがある。そのため、そのまま使用を続けると、コンプレッサーに過大な負担が掛かり、駆動ベルトが外れて補機類が作動しなくなり、最悪の場合、エンジ…
エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、エアーコンデショナーの冷媒圧力を適正に制御出来なくなり、コンプレッサーが回り続けることがある。そのため、そのまま使用を続けると、コンプレッサーに過大な負荷が掛かり、駆動ベルトが外れて補機類が作動しなくなり、最悪の場合、エンジ…
オートマチックトランスミッションオイル冷却装置(ATオイルクーラー)の冷却機能が不充分なため、高温下や長時間の渋滞等を走行した際、当該オイル温度が上昇することがある。そのため、そのまま使用を続けると、ミッション内部のシール性が低下して油圧が減少し、変速時にショックが生じる、又は、…
後部座席用シートベルトバックル取付け部の位置固定シムの穴径が不適切なため、シートフレームに固定するボルトの締付力が不足しているものがある、そのため、そのまま使用を続けるとバックルが回転してボルトが緩み、最悪の場合、バックルがシートフレームから外れ、衝突時等に乗員を拘束できなくなる…
樹脂製燃料パイプの耐熱性が不足しているため、原動機室内の熱影響により当該パイプが熱劣化し、亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、燃料が漏れるおそれがある。
フロントスタビライザーを車体に固定するクランプのプレス加工が不適切なため、当該クランプの耐久性が不足しているものがある。そのため、走行等の振動により当該クランプに亀裂が生じて異音を発生し、最悪の場合、破損してスタビライザーが外れ、車体と干渉するとともに走行安定性が損なわれるおそれ…
ギアセレクターレバーとシフトコントロールケーブルの連結部の強度が不足しているため、シフト操作を繰り返すと、当該連結部が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、摩耗が進行して、最悪の場合、当該レバーからシフトコントロールケーブルが外れ、シフト操作が出来なくなり走行不能…
②クランクプーリーのダンパーラバーの耐久温度性能が不適切なため、想定以上の環境で使用すると当該ラバーに亀裂が生じることがある。そのため、クランクプーリーが正規回転せず補機ベルトが外れて噛み込む事があり、最悪の場合、原動機が損傷するおそれがある。
燃料装置において、燃料タンク上部の樹脂製燃料ポンプ取り付けナットの熱処理が不適切 なものがあるため、温度変化の繰り返しにより当該ナットに亀裂が生じ、燃料が漏れるお それがある。 備考:本届出は、平成14年8月27日「届出番号外―970」のリコール届出にあらたに 対象車を追加す…
原動機において、アイドリング時の空気流入量を制御する弁の構造が不適切なため、その ままの状態で使用を続けると、当該弁の内部にカーボン等が付着して動きが緩慢になるこ とがあり、アイドリング回転が不安定となり、最悪の場合、原動機が停止して再始動がで きなくなるおそれがある。
原動機において、燃料ホースの材質が不適切なものがあるため、エンジンルーム内の熱に より当該ホースが硬化して燃料分配器との接続部の締め付けが不十分となり、当該接続部 から燃料が漏れるおそれがある。
燃料装置において、燃料タンク上部の樹脂製燃料ポンプ取付ナットの熱処理が不適切な ものがあるため、温度変化の繰り返しにより当該ナットに亀裂が生じ、燃料が漏れるおそ れがある。