クリップ ボルト/ナットに関するリコール
農耕用トラクタの車軸及びトランスミッションにおいて、塗装方法が不適切な為、ホイールボルト・ナット及び塗装後のトランスミッションに組付したボルト・ナットが緩むことがある。そのため、そのままの状態で作業を続けると、ボルト・ナットが外れ部品が落下、または最悪の場合、脱輪するおそれがある…
- 製作期間:
- 2022年9月15日 〜 2023年7月19日
- この車種の型式:
- -
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: -
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
農耕用トラクタの車軸及びトランスミッションにおいて、塗装方法が不適切な為、ホイールボルト・ナット及び塗装後のトランスミッションに組付したボルト・ナットが緩むことがある。そのため、そのままの状態で作業を続けると、ボルト・ナットが外れ部品が落下、または最悪の場合、脱輪するおそれがある…
農耕用トラクタのホイールボルト・ナット締結箇所において、製造方法が不適切な為、当該ボルト・ナットが緩むことがある。そのままの状態で作業を続けると、ボルト・ナットが脱落し、最悪の場合、脱輪するおそれがある。
農耕用トラクタのフロントスピンドルにおいて、設計段階の評価が不適切なため、強度が不足している。そのため、フロントウエイトやフロント作業機を装着した状態で、旋回操作の繰返しにより、フロントスピンドルに亀裂が入るものがある。そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該箇所が破断し…
農耕用トラクタのタイロッドにおいて、タイロッドエンドの製造が不適切なため、タイロッドエンドが正しくカシメされていないものがある。そのため、ステアリング操作時にタイロッドエンドに過度の応力がかかり、そのままの状態で使用を続けると、タイロッドエンドが損傷し、最悪の場合、タイロッドが破…
農耕トラクタにおいて、静油圧変速機の保護制御が不適切なため、重けん引作業時に保護制御が機能せず、当該変速機内部に過大な負荷がかかることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると変速機が損傷し、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。