その他(走行装置)に関するリコール
農耕用トラクタのフロントスピンドルにおいて、設計段階の評価が不適切なため、強度が不足している。そのため、フロントウエイトやフロント作業機を装着した状態で、旋回操作の繰返しにより、フロントスピンドルに亀裂が入るものがある。そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該箇所が破断し…
- 製作期間:
- 2015年2月16日 〜 2018年4月 5日
- この車種の型式:
- -
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: -
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
農耕用トラクタのフロントスピンドルにおいて、設計段階の評価が不適切なため、強度が不足している。そのため、フロントウエイトやフロント作業機を装着した状態で、旋回操作の繰返しにより、フロントスピンドルに亀裂が入るものがある。そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該箇所が破断し…
農耕用トラクタのタイロッドにおいて、タイロッドエンドの製造が不適切なため、タイロッドエンドが正しくカシメされていないものがある。そのため、ステアリング操作時にタイロッドエンドに過度の応力がかかり、そのままの状態で使用を続けると、タイロッドエンドが損傷し、最悪の場合、タイロッドが破…
農耕用トラクタのエンジンハーネスにおいて、配策指示が不適切なため、当該ハーネスとエンジンマウントブラケットが干渉しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、振動等によりハーネス内の電線を保護するコルゲートチューブのすり割りが開き、電線の被膜がエンジンマウントブラ…
農耕トラクタのオイルクーラーホースにおいて、ホースの形状が不適切なため、ホースに亀裂が発生することがある。そのため、エンジン振動等により亀裂が進展し油漏れが発生して、最悪の場合、トランスミッションが作動不良となり、走行不能になるおそれがある。
排気管をエンジンに固定する排気管ステーの取付構造が不適切なため、排気管ステー取付穴が排気管ブラケット取付穴と合わない状態で無理に組み付けたものがある。そのため、エンジンの振動で排気管が振れてステー取付部及び排気管ブラケット取付部が過大な応力を受けて損傷し、最悪の場合、排気管に亀裂…
排気管をエンジンに固定する排気管ステーの取付穴が排気管ブラケット取付穴と合わない状態で無理に組み付けたものがある。そのため、エンジンの振動で排気管が振れてステー取付部および、排気管ブラケット取付部が過大な応力を受け損傷し、最悪の場合、排気管に亀裂が生じて排気ガスが漏れるおそれがあ…
農耕トラクタのかじ取り装置において、油圧シリンダキャップの止め輪の回り止めの設計が不適切なため、当該止め輪が外れることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オイルが漏れ、最悪の場合、操舵および走行不能となるおそれがある。