(ファン)ベルトに関するリコール
農耕用トラクタの冷却水ホースにおいて、コンプレッサーのベルトとの隙間が不適切なため、ベルトが伸びると冷却水ホースとベルトが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、冷却水ホースが損傷し、冷却水が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2017年9月 7日 〜 2018年5月24日
- この車種の型式:
- -
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: -
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
農耕用トラクタの冷却水ホースにおいて、コンプレッサーのベルトとの隙間が不適切なため、ベルトが伸びると冷却水ホースとベルトが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、冷却水ホースが損傷し、冷却水が漏れるおそれがある。
農耕トラクタのリバーサ―レバーのブラケットにおいて、形状が不適切なため、当該ブラケットの強度が不足している。そのため、レバーの繰り返し操作により当該ブラケットが破損し、レバーを支持できず、最悪の場合、レバーを操作しても前後進の変速ができなくなるおそれがある。
農耕トラクタの静油圧変速機のリンクボルトにおいて、製造への指示が不適切なため、製造工程の塗装乾燥時の熱影響により緩みが発生しているものがある。そのため、エンジンの振動等により緩みが進展し、主変速レバーを中立にしても微速で動く、または、ボルトが脱落し変速ができなくなるおそれがある。
農耕トラクタの動力伝達装置において、作業時の旋回性を向上させる旋回時前輪増速制御用コントローラの設計が不適切なため、基板にイオンマイグレーションが生じ、回路が短絡することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、短絡部が異常発熱して溶損し、回路が断たれ、最悪の場合、旋回時…
農耕トラクタの電気配線において、イグニッションスイッチハーネスの配策が不適切なため、アクセルレバー取付部と接触し、当該ハーネスの被覆が損傷することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、イグニッションスイッチハーネスの損傷箇所がアクセルレバー取付部と接触、短絡し、最悪の…