クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヤンマー AE334 のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EDM-C34D / -

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3959-22016年12月21日届出

駆動力伝達部に関するリコール

動力伝達装置において、走行テンションアームの設計が不適切なため、エンジンの高回転時の荷重変動に対して強度が不足している。そのため、溶接部に応力が集中して亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行して折損し、動力が伝達できなくなり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある…

製作期間:
2010年10月13日2014年5月 8日
この車種の型式:
EDM-C34D

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3959-12016年12月21日届出

駆動力伝達部に関するリコール

変速機のプラネタリギヤにおいて、プラネタリシャフトの固定方法が不適切なため、圃場旋回時にスプリングピンが抜け、当該シャフトに過大な負荷がかかり、亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展して折損し、最悪の場合、シャフトが脱落してギヤ等に噛み混み、…

製作期間:
2010年10月13日2014年5月 8日
この車種の型式:
EDM-C34D

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リコールリ国-2970-02012年7月13日届出

燃料噴射装置に関するリコール

エンジンの燃料噴射ポンプにおいて、デリベリホルダ内部のデリベリガイドの熱処理が不適切なため、シール部に初期亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該初期亀裂が進展し燃料漏れが発生するおそれがある。

製作期間:
2011年10月27日2011年12月21日
この車種の型式:
EDM-C34D

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リコールリ国-2764-02011年6月21日届出

車枠に関するリコール

車わくに補強部材が溶接されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、フレームの一部が破損し、最悪の場合、駆動スプロケットの位置がずれることにより履帯が外れ、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2011年1月24日2011年1月24日
この車種の型式:
-

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。