リコールリ国-1758-22006年10月10日届出
駆動力伝達部に関するリコール
変速機において、被駆動側4速歯車に設けられたドッグクラッチのドッグの強度が不足しているため、変速時等の衝撃により当該ドッグが破損することがある。そのため、そのまま使用を続けると、破片が歯車に噛み込み、最悪の場合、変速機がロックして走行できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 1999年4月15日 〜 2000年8月23日
- この車種の型式:
- VP12J
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: VP12J
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
変速機において、被駆動側4速歯車に設けられたドッグクラッチのドッグの強度が不足しているため、変速時等の衝撃により当該ドッグが破損することがある。そのため、そのまま使用を続けると、破片が歯車に噛み込み、最悪の場合、変速機がロックして走行できなくなるおそれがある。
変速機において、駆動側3速歯車のドッグの加工精度が不適切なため、駆動側4速歯車のドッグとの噛み合い時に、4速歯車が偏心回転を起こし、4速歯車のブッシュが異常摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、4速歯車を固定しているサークリップが外れ、3速歯車と4速歯車が同時に噛…