リコールリ国-5435-02024年1月26日届出
燃料ポンプに関するリコール
交換修理用部品の燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2006年11月15日 〜 2007年9月 5日
- この車種の型式:
- EBL-RP17J
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EBL-RP17J / BC-RP03J
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
交換修理用部品の燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
原動機において、プライマリチェーンとオイルノズルの隙間に余裕がないため、使用課程でプライマリチェーンが伸びてオイルノズルと接触することがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイルノズルが原動機内に脱落して、クランクケースとクランクシャフトの間等にかみ込むと、最悪の場合、走行中…
スロットルボディに取付けられたスロットルポジションセンサーにおいて、ケースとカバーとの接着部の強度が不足しているため、当該センサーを取付ける際の締付け力等により、当該接着部に亀裂が生じることがある。そのため、雨天走行等により当該センサー内部に水が浸入し、誤った信号を発信して適正な…
原動機において、オイルクーラーの塗装が不適切なため、オイルクーラーとオイルホー スを締結するボルトが緩むものがあり、そのままの状態で使用を続けると、オイルホース の取付部からオイルが漏れるおそれがある。