クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヤマハ XJR1300 のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EBL-RP17J / BC-RP03J

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5435-02024年1月26日届出

燃料ポンプに関するリコール

交換修理用部品の燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

製作期間:
2006年11月15日2007年9月 5日
この車種の型式:
EBL-RP17J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3738-02016年1月26日届出

その他(エンジン)に関するリコール

原動機において、プライマリチェーンとオイルノズルの隙間に余裕がないため、使用課程でプライマリチェーンが伸びてオイルノズルと接触することがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイルノズルが原動機内に脱落して、クランクケースとクランクシャフトの間等にかみ込むと、最悪の場合、走行中…

製作期間:
2006年11月15日2015年8月 5日
この車種の型式:
EBL-RP17J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2046-02008年1月29日届出

エンジン一般に関するリコール

スロットルボディに取付けられたスロットルポジションセンサーにおいて、ケースとカバーとの接着部の強度が不足しているため、当該センサーを取付ける際の締付け力等により、当該接着部に亀裂が生じることがある。そのため、雨天走行等により当該センサー内部に水が浸入し、誤った信号を発信して適正な…

製作期間:
2006年11月15日2007年11月21日
この車種の型式:
EBL-RP17J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0970-02003年7月30日届出

潤滑装置に関するリコール

 原動機において、オイルクーラーの塗装が不適切なため、オイルクーラーとオイルホー スを締結するボルトが緩むものがあり、そのままの状態で使用を続けると、オイルホース の取付部からオイルが漏れるおそれがある。

製作期間:
2002年10月14日2003年7月11日
この車種の型式:
BC-RP03J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。