クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヤマハ ギアBA50 のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: BB-UA03J

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
改善対策改国-0267-02004年12月8日届出

アクセルに関する改善対策

 加速装置において、スロットルケーブルの防水構造が不適切なため、雨天時の走行等に より、後輪タイヤの跳ね上げた水が当該ケーブル内部に浸入することがある。そのため、 低温時に当該ケーブル内部に浸入した水が凍結し、最悪の場合、アクセルグリップが戻ら なくなり、エンジンの回転が下がらな…

製作期間:
1994年8月23日2003年7月 1日
この車種の型式:
BB-UA03J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1240-02004年9月30日届出

ライニング/パッドに関するリコール

制動装置において、ブレーキシューの加熱処理が不適切なため、ブレーキシューとライニ ングの接着が不十分なものがある。そのため、ブレーキ操作を繰り返すとライニングが剥 がれ、制動力が低下するおそれがある。   (備考)本届出と同一の交換修理用部品を使用した車両(平成16年7月16日か…

製作期間:
2004年6月25日2004年9月27日
この車種の型式:
BB-UA03J

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リコールリ国-0684-22000年10月19日届出

消音器に関するリコール

排気消音装置において、内部の吸音材の固定板の取付方が不適切なため、高回転での走行 を繰り返すと、当該板が損傷、吸音材が剥がれ減少し、最悪の場合、騒音が増加するおそ れがある。

製作期間:
1999年11月 5日2000年9月29日
この車種の型式:
BB-UA03J

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リコールリ国-0684-12000年10月19日届出

消音器に関するリコール

排気消音装置において、排気管と消音器の接続部分の強度が不足しているため、当該部分 に亀裂が生じ、最悪の場合、騒音が増加するおそれがある。

製作期間:
1999年11月 5日2000年9月29日
この車種の型式:
BB-UA03J

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。