改善対策改国-0267-02004年12月8日届出
アクセルに関する改善対策
加速装置において、スロットルケーブルの防水構造が不適切なため、雨天時の走行等に より、後輪タイヤの跳ね上げた水が当該ケーブル内部に浸入することがある。そのため、 低温時に当該ケーブル内部に浸入した水が凍結し、最悪の場合、アクセルグリップが戻ら なくなり、エンジンの回転が下がらな…
- 製作期間:
- 1994年8月23日 〜 2003年7月 1日
- この車種の型式:
- BB-UA03J
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: BB-UA03J
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
加速装置において、スロットルケーブルの防水構造が不適切なため、雨天時の走行等に より、後輪タイヤの跳ね上げた水が当該ケーブル内部に浸入することがある。そのため、 低温時に当該ケーブル内部に浸入した水が凍結し、最悪の場合、アクセルグリップが戻ら なくなり、エンジンの回転が下がらな…
制動装置において、ブレーキシューの加熱処理が不適切なため、ブレーキシューとライニ ングの接着が不十分なものがある。そのため、ブレーキ操作を繰り返すとライニングが剥 がれ、制動力が低下するおそれがある。 (備考)本届出と同一の交換修理用部品を使用した車両(平成16年7月16日か…
排気消音装置において、内部の吸音材の固定板の取付方が不適切なため、高回転での走行 を繰り返すと、当該板が損傷、吸音材が剥がれ減少し、最悪の場合、騒音が増加するおそ れがある。
排気消音装置において、排気管と消音器の接続部分の強度が不足しているため、当該部分 に亀裂が生じ、最悪の場合、騒音が増加するおそれがある。