クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヤマハ アクシストリートXC125E のリコール情報

国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EBJ-SE53J

年式(製作年)から確認
製作年該当しうる届出
2011
2009

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3216-02013年9月5日届出

ライニング/パッドに関するリコール

ドラム式の制動装置において、ブレーキシューの製造が不適切なため、ブレーキシューとライニングの接着が不十分なものがある。そのため、ブレーキ操作を繰り返すとライニングが剥がれ、制動時にドラムとシューの隙間に噛み込み、意図した以上の制動力が加わることがあるため、低速時に走行安定性を損な…

製作期間:
2011年2月22日2011年5月12日
この車種の型式:
EBJ-SE53J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0389-02009年10月13日届出

主ブレーキ一般に関する改善対策

前輪用ブレーキホースの固定金具において、ガイド取付部の溶接が不適切なものがある。そのため、走行中の振動等により当該取付部に亀裂が発生し、そのまま使用を続けると、走行中にガイドが脱落して、他の交通の妨げとなるおそれがある。

製作期間:
2009年7月14日2009年7月29日
この車種の型式:
EBJ-SE53J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。