コンピュータ(緩衝装に関するリコール
油圧制御式フロント・サスペンションの作動を検知する加速度センサにおいて、基板の半田処理が不適切なものがあるため、正確に車高変化を測定できない場合がある。そのため、制御装置に誤った信号が送られ、車高及びサスペンションの硬さが路面に関係なく変化するおそれがある。
- 製作期間:
- 2001年5月 9日 〜 2007年4月 2日
- この車種の型式:
- GH-230475 / CBA-230475
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-230475 / CBA-230475 / GF-129068 / E-129067
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
油圧制御式フロント・サスペンションの作動を検知する加速度センサにおいて、基板の半田処理が不適切なものがあるため、正確に車高変化を測定できない場合がある。そのため、制御装置に誤った信号が送られ、車高及びサスペンションの硬さが路面に関係なく変化するおそれがある。
②電子制御式油圧ブレーキの電気配線の取り廻しが不適切なため、当該配線を電子制御式油圧ブレーキ・ユニットに接続するコネクタの接点が原動機の振動等により摩耗し、抵抗が増すことがある。そのため、コントロールユニットが異常を感知して、緊急対応用の機能が作動し、倍力作用が得られない油圧回路…
①電子制御式油圧ブレーキ(ブレーキペダル操作量を検知して油圧の量を制御する制動装置)の油圧ポンプピストンの加工が不適切なため、ピストンを支えるガイド・ディスクが正しく圧入されておらず、正常な油圧を出力できないことがある。そのため、圧力センサーが圧力の異常を感知して、緊急対応用の機…
①電子制御式油圧ブレーキのコントロールユニットのプログラムが不適切なため、ブレー キ操作を頻繁に行うと、ポンプ・モータを適切に制御できなくなり、ブレーキ液の圧力 が不安定になることがある。そのため、ブレーキ液の圧力のセンサーが圧力の異常を感 知して、緊急対応用の機能が作動し…
原動機において、クランク・プーリの構造が不適切なため、防振用のラバー・リング部 が破断することがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該リング部がずれて異音が 発生し、最悪の場合、当該プーリから補助駆動用ベルトが外れ、充電警告灯が点灯すると ともに、ハンドルの操作力が増大する…
ブレーキ・アシスト(急制動時におけるブレーキ・ペダルの踏力を軽減する装置)装備車 において、ブレーキ・ペダルの踏み込み速度を検知しているセンサの検知機能が不適切な ため、低速走行における通常のブレーキ操作時のブレーキ・アシストが作動して、運転者 の予期した以上の制動がかかるおそれ…