クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

メルセデス・ベンツ GLE350d 4MATIC クーペ のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: LDA-166024 / -166024-

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3780-02024年3月26日届出

車体に関するリコール

車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。

製作期間:
2013年7月29日2020年1月 6日
この車種の型式:
LDA-166024 / -166024-

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3561-02023年2月9日届出

その他(車枠車体)に関するリコール

後部車枠において、設計公差が不適切および製造誤差が大きいため、リアゲート周り等の水密性が不足しているものがある。そのため、走行時等の車枠のひずみにより雨水が少量ずつ荷室内に浸入する。雨水の浸入が繰り返されることによりスペアタイヤの格納室がやがて浸水し、近傍にある燃料ポンプコントロ…

製作期間:
2011年11月 1日2020年1月 6日
この車種の型式:
LDA-166024 / -166024-

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2783-02019年2月14日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

ディーゼルエンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、極冷間時の検討が不十分なため、排出ガス特性に影響を及ぼすことがある。そのため、排出ガスが規制値を満足しなくなるおそれがある。

製作期間:
2017年7月 6日2017年12月 8日
この車種の型式:
LDA-166024

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2723-02018年9月13日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

リアブレーキのキャリパピストンにおいて熱処理加工が不適切なため、リアブレーキの油圧回路内に気泡が発生するものがある。そのため、ブレーキペダルの踏みしろが増加するおそれがある。

製作期間:
2018年6月22日2018年7月 9日
この車種の型式:
LDA-166024

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2611-02018年2月28日届出

コモンレールに関するリコール

燃料装置において、燃料レール圧力制御バルブ内のシールリング組付けが不適切なため、コネクタ部から燃料が漏れることがある。そのため、燃料がエンジンハーネスを伝い、エンジン制御モジュールに浸透すると、エンジンチェックランプ(MIL)が点灯し、排出ガス中のNOxの排出量が、保安基準第31…

製作期間:
2016年8月18日2016年11月 6日
この車種の型式:
LDA-166024

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2527-02017年8月31日届出

パワーステアリングに関するリコール

電動パワーステアリングにおいて、制御信号用コネクタの製造が不適切なため、水分がコントロールユニットに浸入することがある。そのため、電気信号に影響を与え、警告灯が点灯して、ステアリングのアシスト機能を失うおそれがある。

製作期間:
2015年10月 5日2016年6月29日
この車種の型式:
LDA-166024

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2430-02017年1月26日届出

座席に関するリコール

助手席において、着座検知システム用コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、乗員がシート端部に着座し長時間静止すると、乗員として認識しないことがある。そのため、衝突時にエアバッグが作動せず、乗員が傷害を負うおそれがある。

製作期間:
2015年7月10日2016年9月 1日
この車種の型式:
LDA-166024

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。