その他(乗車装置)に関するリコール
インストルメントクラスタの制御プログラムが不適切なため、リアフォグランプの作動を示す識別表示が正しくなく、協定規則第121号の要件に適合しない。
- 製作期間:
- 2018年10月 2日 〜 2022年5月 9日
- この車種の型式:
- 3DA-247612M
国土交通省への届出 13 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3DA-247612M
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
インストルメントクラスタの制御プログラムが不適切なため、リアフォグランプの作動を示す識別表示が正しくなく、協定規則第121号の要件に適合しない。
4気筒ディーゼルエンジンのチャージエアディストリビュータにおいて、吸気経路を制御するクランクアーム機構への潤滑剤塗布が不適切なため、潤滑不良によるガイドの摩耗で接続が外れ、吸気経路が制御できなくなることがある。そのため、システムがこれを検知してエンジン警告灯(MIL)が点灯し、出…
右ハンドル車の電動パワーステアリングにおいて、制御プログラムが不適切なため、電動パワーステアリングシステムに故障が発生した場合、パワーアシストが作動しなくなることや、ステアリングに振動が発生することで、最悪の場合、操舵ができなくなるおそれがある。
エンジンコントロールユニットにおいて、故障診断プログラムが不適切なため、空気流量計や低圧排気ガス循環バルブが故障した際に、エンジン警告灯(MIL)が正しく点灯しないことがある。そのため、故障時の制御が行われないことで、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
エンジンのブローバイガス還元装置において、オイルセパレータの設計が不適切なため、ブローバイガスの中に含まれるオイル成分が吸気系に流入してエアマスメータに付着し堆積することがある。そのため、正確な吸入空気量が測定できなくなることでエンジン警告灯(MIL)が点灯して出力が低下し、最悪…
ESPコントロールユニット(横滑り防止装置)において、車両組立工場内での取り扱いが不適切なため、外装が変形しているものがある。そのため、気密性能が低下することで水分が浸入し、電気的故障が発生して警告灯の点灯と共に横滑り防止機能やABSの作動が停止し、最悪の場合、内部で短絡が発生し…
フロントアクスルの一体型キャリアにおいて、防錆処理が不適切なため腐食に対する耐用年数が低いものがある。そのため、年数が経過すると強度が低下することで部分的な破損が発生し、最悪の場合、操舵が不能になるおそれがある。
クランクシャフトにおいて、製造時の作業が不適切なため、十分な強度を有していないものがある。そのため、エンジンの負荷が高い状況において、クランクシャフトの耐久性が損なわれる可能性があり、クランクシャフトが破損することでエンジンストールが発生し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある…
画像表示装置(カーナビのモニタ)において、MBUXマルチメディアシステムの制御プログラムが不適切なため、起動時に何も表示しない、あるいは、起動後に再起動し数秒間画像表示が途絶えることがある。そのため、画像表示装置による直前直左視界の確認ができないおそれがある。
前席左右のフットウォールにおいて、パネル合わせ部のシーリング処理作業が不適切なため、車室内に雨水が浸入するものがある。そのため、床下が浸水して電気配線に腐食や短絡が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
フロント左右のホイールアーチカバーにおいて、製造時の組み付けが不適切なため、適切に固定されていないものがある。そのため、浮きが生じて固定が外れ、最悪の場合、走行時に脱落して他の交通の妨げになるおそれがある。
テールゲート上部のサイドスポイラにおいて、製造時の組み付けが不適切なため、適切に固定されていないものがある。そのため、浮きが生じて固定が外れ、最悪の場合、走行時に脱落して他の交通の妨げになるおそれがある。
テールゲート上部のリアスポイラにおいて、構成部品製造時の溶着が不適切なため、適切に固定されていない、またはずれて固定されているものがある。そのため、浮きが生じ、またはテールゲートを開いたときにルーフに干渉し固定が外れ、最悪の場合、走行時に脱落して他の交通の妨げになるおそれがある。