パワーステアリングに関するリコール
右ハンドル車の電動パワーステアリングにおいて、制御プログラムが不適切なため、電動パワーステアリングシステムに故障が発生した場合、パワーアシストが作動しなくなることや、ステアリングに振動が発生することで、最悪の場合、操舵ができなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2018年10月 2日 〜 2024年6月 6日
- この車種の型式:
- ZAA-243701C / ZAA-243701CN
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZAA-243701C / ZAA-243701CN
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
右ハンドル車の電動パワーステアリングにおいて、制御プログラムが不適切なため、電動パワーステアリングシステムに故障が発生した場合、パワーアシストが作動しなくなることや、ステアリングに振動が発生することで、最悪の場合、操舵ができなくなるおそれがある。
フロントモータの電気配線において、配索指示が不適切なため、フロントモータのサポートフレームに干渉し、被覆が摩滅することで短絡し、警告灯が点灯して出力が低下する等の不具合が発生することがある。短絡する電気配線の種類によっては、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
後輪のブレーキキャリパにおいて、製造設備の保守管理が不適切なため、フローティングキャリパ固定ボルトの締付けが不十分なものがある。そのため、走行中に当該ボルトが緩み脱落することで異音が発生する。また、フローティングキャリパが固定されなくなることでブレーキ配管が損傷してブレーキ液の漏…
画像表示装置(カーナビのモニタ)において、MBUXマルチメディアシステムの制御プログラムが不適切なため、起動時に何も表示しない、あるいは、起動後に再起動し数秒間画像表示が途絶えることがある。そのため、画像表示装置による直前直左視界の確認ができないおそれがある。