スプリング/エアサスに関するリコール
後輪エアサス・レベルセンサにおいて、コネクティングロッドの接続部分の構造及びボールヘッドの材質が不適切なものがあるため、接続部分が摩耗、破損して外れてしまうことでレベルセンサが車高を正しく認識できなくなる。これにより車高が適切に調整されず操縦安定性を低下させることがある。また、後…
- 製作期間:
- 2006年8月16日 〜 2009年7月25日
- この車種の型式:
- DBA-211287
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-211287 / DBA-212287C
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
後輪エアサス・レベルセンサにおいて、コネクティングロッドの接続部分の構造及びボールヘッドの材質が不適切なものがあるため、接続部分が摩耗、破損して外れてしまうことでレベルセンサが車高を正しく認識できなくなる。これにより車高が適切に調整されず操縦安定性を低下させることがある。また、後…
パワーステアリング用油圧ポンプの製造工程において、当該ポンプと高圧配管をつなぐための接続用金具の締付トルクが不適切な状態で取り付けられているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該金具が緩み作動油が流出し、ハンドル操作が重くなるおそれがある。
②電子制御式油圧ブレーキの電気配線の取り廻しが不適切なため、当該配線を電子制御式油圧ブレーキ・ユニットに接続するコネクタの接点が原動機の振動等により摩耗し、抵抗が増すことがある。そのため、コントロールユニットが異常を感知して、緊急対応用の機能が作動し、倍力作用が得られない油圧回路…
①電子制御式油圧ブレーキ(ブレーキペダル操作量を検知して油圧の量を制御する制動装置)の油圧ポンプピストンの加工が不適切なため、ピストンを支えるガイド・ディスクが正しく圧入されておらず、正常な油圧を出力できないことがある。そのため、圧力センサーが圧力の異常を感知して、緊急対応用の機…