エアバッグに関するリコール
特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2004年12月27日 〜 2014年11月10日
- この車種の型式:
- DBA-212256C / DBA-212256
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-212256C / DBA-212256 / DBA-211256C / DBA-211256
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
後輪エアサス・レベルセンサにおいて、コネクティングロッドの接続部分の構造及びボールヘッドの材質が不適切なものがあるため、接続部分が摩耗、破損して外れてしまうことでレベルセンサが車高を正しく認識できなくなる。これにより車高が適切に調整されず操縦安定性を低下させることがある。また、後…
パワーステアリング用油圧ポンプの製造工程において、当該ポンプと高圧配管をつなぐための接続用金具の締付トルクが不適切な状態で取り付けられているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該金具が緩み作動油が流出し、ハンドル操作が重くなるおそれがある。
燃料タンク上部の樹脂製空気調整弁(ベンチレーション・バルブ)の材質が不適切なため、繰り返しの燃料過給油により当該調整弁が燃料に浸ると、早期に劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該調整弁に亀裂が発生し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
②電子制御式油圧ブレーキの電気配線の取り廻しが不適切なため、当該配線を電子制御式油圧ブレーキ・ユニットに接続するコネクタの接点が原動機の振動等により摩耗し、抵抗が増すことがある。そのため、コントロールユニットが異常を感知して、緊急対応用の機能が作動し、倍力作用が得られない油圧回路…
①電子制御式油圧ブレーキ(ブレーキペダル操作量を検知して油圧の量を制御する制動装置)の油圧ポンプピストンの加工が不適切なため、ピストンを支えるガイド・ディスクが正しく圧入されておらず、正常な油圧を出力できないことがある。そのため、圧力センサーが圧力の異常を感知して、緊急対応用の機…