車体に関するリコール
スライディングルーフのガラスパネルにおいて、製造管理が不適切なため、接着強度が不十分なものがある。そのため、ガラスパネルに浮きが発生し、最悪の場合、走行風により脱落して、後続車両の妨げになるおそれがある。
- 製作期間:
- 2000年8月25日 〜 2010年5月 1日
- この車種の型式:
- GH-211065 / GH-211065C
国土交通省への届出 13 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-211065 / GH-211065C / -211065- / -211065C- / E-210055 / E-210065 / GF-210065 / E-124032
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
スライディングルーフのガラスパネルにおいて、製造管理が不適切なため、接着強度が不十分なものがある。そのため、ガラスパネルに浮きが発生し、最悪の場合、走行風により脱落して、後続車両の妨げになるおそれがある。
スライディングルーフのガラスパネルにおいて、製造工程での下地処理が不適切なため、接着強度が不十分なものがある。そのため、ガラスパネルに浮きが発生し、最悪の場合、走行風により脱落して、後続車両の妨げになるおそれがある。
燃料タンク上部の樹脂製空気調整弁(ベンチレーション・バルブ)の材質が不適切なため、繰り返しの燃料過給油により当該調整弁が燃料に浸ると、早期に劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該調整弁に亀裂が発生し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
②電子制御式油圧ブレーキの電気配線の取り廻しが不適切なため、当該配線を電子制御式油圧ブレーキ・ユニットに接続するコネクタの接点が原動機の振動等により摩耗し、抵抗が増すことがある。そのため、コントロールユニットが異常を感知して、緊急対応用の機能が作動し、倍力作用が得られない油圧回路…
①電子制御式油圧ブレーキ(ブレーキペダル操作量を検知して油圧の量を制御する制動装置)の油圧ポンプピストンの加工が不適切なため、ピストンを支えるガイド・ディスクが正しく圧入されておらず、正常な油圧を出力できないことがある。そのため、圧力センサーが圧力の異常を感知して、緊急対応用の機…
ブレーキ・ハイドロリック・ユニット(ブレーキ液圧発生装置)のサクション・ダンパ( ブレーキペダル操作時のブレーキ液圧力変化による脈動がブレーキペダルに振動として伝 わるのを防ぐためのもの)のラバーキャップの耐久性が不十分なため、当該ラバーキャッ プの表面に亀裂が発生するものがある…
①電子制御式油圧ブレーキのコントロールユニットのプログラムが不適切なため、ブレー キ操作を頻繁に行うと、ポンプ・モータを適切に制御できなくなり、ブレーキ液の圧力 が不安定になることがある。そのため、ブレーキ液の圧力のセンサーが圧力の異常を感 知して、緊急対応用の機能が作動し…
座席ベルトのバックル内部の加工が不適切なため、バリが生じているものがあり、バリが ロック機構に干渉してロック機構が正常に作動しないことがある。そのため、座席ベルト が装着できない、または装着した座席ベルトがわずかな負荷で外れるおそれがある。
原動機において、クランク・プーリの構造が不適切なため、防振用のラバー・リング部 が破断することがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該リング部がずれて異音が 発生し、最悪の場合、当該プーリから補助駆動用ベルトが外れ、充電警告灯が点灯すると ともに、ハンドルの操作力が増大する…
運転者席及び助手席のサイドエアバック装置に不適切なものがあるため、衝撃がかかって いないにもかかわらず、当該サイドエアバッグが誤展開するおそれがある。
かじ取装置の振動吸収装置を取り付けているボルトの締め付けに不適切なものがあるため 、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、パワーステアリング・オイルが 漏れて、最悪の場合、漏れたオイルが排気管に滴下し、火災に至るおそれがある。
運転者席用エアバッグ装置において、点火装置内部の気密性に一部不適切なものがあり、 そのままの状態で使用を続けると当該装置内部の電気回路が湿気により腐食し、最悪の場 合、走行中に当該エアバッグが展開するおそれがある。
助手席床部の金属製足元パネルの角部がエアバッグ装置の配線と接触する可能性がある ため、配線が損傷することがあり、最悪の場合、エアバッグが誤作動するおそれがある。