クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

メルセデス・ベンツ E200 4MATICステーションワゴン のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: DBA-213243C / 4AA-213278C

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3531-02022年12月13日届出

スプリング/エアサスに関するリコール

エアサスペンションのエアコンプレッサにおいて、減圧バルブの材質が不適切なため、錆が発生して作動不良を起こすことがある。そのため警告灯点灯と共に車高調整ができず、最悪の場合、走行中に車高が低下するおそれがある。

製作期間:
2014年4月18日2018年3月22日
この車種の型式:
DBA-213243C

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3101-02020年10月1日届出

潤滑装置に関するリコール

ターボチャージャのオイル配管取付けボルトにおいて、製造時の組付け管理が不適切なため、当該ボルトが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、規定トルクで締め付けられていない場合は当該ボルトが緩み、オイル漏れが発生して、最悪の場合、漏れたオイルが排気管に付着することで火災…

製作期間:
2018年7月25日2019年4月15日
この車種の型式:
4AA-213278C

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2949-02019年11月21日届出

車体に関するリコール

テールゲートにおいて、スポイラーの組付け作業が不適切なため、当該スポイラーが適切に固定されていないものがある。そのため、高速走行時にスポイラーがテールゲートから外れ、最悪の場合、当該スポイラーが脱落し、後続車両の妨げになるおそれがある。

製作期間:
2016年12月 9日2019年5月 9日
この車種の型式:
DBA-213243C / 4AA-213278C

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2587-02018年1月31日届出

シートベルトに関するリコール

座席ベルトのシートベルトプリテンショナにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にシートベルトの弛みを巻きとることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

製作期間:
2013年11月22日2017年10月10日
この車種の型式:
DBA-213243C

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。