クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

メルセデス・ベンツ C63 のリコール情報

国土交通省への届出 11 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: CBA-204077 / CBA-205086 / -204077-

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2686-02018年7月5日届出

配線に関するリコール

ステアリングコラムモジュールのアース配策が不十分なため、ステアリングコラムモジュールカバーの隙間から異物が侵入した際、当該アースが断線するものがある。そのため、エアバッグの警告灯が点灯し、最悪の場合、帯電した静電気が放電されず意図せずエアバッグが展開するおそれがある。

製作期間:
2012年2月 4日2018年1月 5日
この車種の型式:
CBA-204077

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リコールリ外-2630-02018年3月29日届出

エアバッグに関するリコール

特定の助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

製作期間:
2013年2月21日2017年1月17日
この車種の型式:
CBA-204077

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リコールリ外-2576-02017年12月14日届出

コンピュータ(制御装に関するリコール

横滑り防止装置(ESP)において、ESPコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、濡れた路面等での急発進時にタイヤの空転を制御できず、駆動系に激しい振動が生じ、ディファレンシャルの取付け部に亀裂が入ることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展して当…

製作期間:
2015年4月14日2017年4月10日
この車種の型式:
CBA-205086

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リコールリ外-2554-02017年10月19日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

エンジンコントロールユニットにおいて、失火を検出するプログラムが不適切なため、失火が発生していない状況で失火と判断することがある。そのため、フェイルセーフモード制御となり、MIL(エンジン警告灯)が点灯し、排出ガス値が保安基準に適合しなくなるおそれがある。

製作期間:
2015年4月14日2016年2月15日
この車種の型式:
CBA-205086

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リコールリ外-2465-02017年3月30日届出

エアバッグに関するリコール

特定の助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

製作期間:
2010年2月 1日2013年4月12日
この車種の型式:
CBA-204077

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リコールリ外-2463-02017年3月30日届出

エンジン本体に関するリコール

エンジンの点火コイルの製造が不適切なため、点火制御をしている内部基板のはんだ付けが正しく行われていないものがある。そのため、走行振動等によりはんだが剥がれ、点火制御が出来ず警告灯が点灯するとともに、該当するシリンダの燃焼を休止し、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。

製作期間:
2014年10月22日2016年8月 1日
この車種の型式:
CBA-205086

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リコールリ外-2414-02016年11月30日届出

エアバッグに関するリコール

特定の助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

製作期間:
2007年3月 1日2010年5月10日
この車種の型式:
CBA-204077 / -204077-

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リコールリ外-2929-02016年6月30日届出

エアバッグに関するリコール

特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

製作期間:
2004年12月27日2014年11月10日
この車種の型式:
CBA-204077 / -204077-

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リコールリ外-2355-02016年6月30日届出

エアバッグに関するリコール

特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

製作期間:
2004年12月27日2014年11月10日
この車種の型式:
CBA-204077 / -204077-

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リコールリ外-2318-02016年3月31日届出

その他(乗車装置)に関するリコール

エアバッグ等(乗員補助拘束装置)を制御するSRSコントロールユニットにおいて、当該ユニットの集積回路の製造が不適切なため、回路内の半導体が腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、半導体が膨張し、電気回路が遮断され、衝突時等に乗員補助拘束装置が作動しないおそれ…

製作期間:
2007年3月 1日2009年2月 2日
この車種の型式:
CBA-204077

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リコールリ外-2097-02014年10月15日届出

制動灯に関するリコール

リアコンビネーションランプにおいて、バルブマウントのコネクタ接続部の設計が不適切なため、使用過程で当該部の接触抵抗が増加して発熱するものがある。そのため、リアシグナル検知制御モジュールが抵抗増加を検知して、警告を表示するとともに、側方灯、尾灯、後部霧灯、駐車灯、制動灯、後退灯及び…

製作期間:
2007年3月 1日2011年7月15日
この車種の型式:
CBA-204077

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。