シートベルトに関するリコール
前席のシートベルトにおいて、内装材の寸法公差が不適切なため、シートベルトの格納時にシートベルトが内装材と干渉し、スムーズに格納できないことがある。そのため、協定規則第16条に適合しない。
- 製作期間:
- 2016年3月22日 〜 2020年9月 2日
- この車種の型式:
- DBA-205440 / DBA-205440C / 5BA-205476 / 5BA-205476C
国土交通省への届出 15 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-205440 / DBA-205440C / 5BA-205476 / 5BA-205476C
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前席のシートベルトにおいて、内装材の寸法公差が不適切なため、シートベルトの格納時にシートベルトが内装材と干渉し、スムーズに格納できないことがある。そのため、協定規則第16条に適合しない。
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
緊急通報システムの通信モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、自動及び手動の24時間緊急通報サービスが使用できないおそれがある。
座席ベルトの非装着時警報装置において、メーターパネルを修理で交換する際に配信される制御プログラムが不適切なため、前席のシートベルト非装着時に必要な警告が適切に作動せず、保安基準第22条の3(座席ベルト等の基準)に適合しない。
ターボチャージャのオイル配管取付けボルトにおいて、製造時の組付け管理が不適切なため、当該ボルトが規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、規定トルクで締め付けられていない場合は当該ボルトが緩み、オイル漏れが発生して、最悪の場合、漏れたオイルが排気管に付着することで火災…
電動パワーステアリングにおいて、ステアリングラックのロックナットの製造機器管理が不適切なため、内部亀裂が生じているものがある。そのため、当該ロックナットが破損し、最悪の場合、ステアリングラックの摺動が妨げられることで操舵不能になるおそれがある。
衝突被害軽減装置において、レーダーセンサーコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、障害物を正しく認識せず、自律支援ブレーキが適切に作動しないことがある。そのため、衝突を軽減または回避する車両の支援機能が損なわれ、最悪の場合、衝突や乗員の負傷が発生するおそれがある。
運転席及び助手席のバックレストのロック機構において、構成部品の寸法が不適切なため、ロック機構が正常に作動せず、バックレストが確実に固定されないことがある。そのため、衝突等によりバックレストに強い力が加わった際、バックレストが前方に倒れ、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。
シートベルトバックルにおいて、シートベルトの差し込みを検知する内部スイッチの曲げ加工が不適切なため、シートベルトの装着を正しく認識しないものがある。そのため、衝突時にシートベルトテンショナが作動せず、乗員を適切に拘束できないおそれがある。
横滑り防止装置(ESP)において、ESPコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、エンジン始動後にESPが起動しないことがある。そのため、ESPが起動しない場合、電動パーキングブレーキが解除できないため、走行できないおそれがある。
車両側面後方に取り付けられている左右ベルトライントリムにおいて、接着の作業指示が不適切なため、接着が不十分なものがある。そのため、走行時の風圧等によってベルトライントリムが脱落し、最悪の場合、他の交通を妨げるおそれがある。
運転席及び助手席のバックレストのロック機構において、構成部品の寸法が不適切なため、ロック機構が正常に作動せず、バックレストが確実に固定されないことがある。そのため、衝突等によりバックレストに強い力が加わった際、バックレストが前方に倒れ、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。
座席ベルトのシートベルトプリテンショナにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にシートベルトの弛みを巻きとることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
車載式故障診断装置において、燃料システム制御モジュールのプログラムが不適切なため、燃料圧力等に異常が生じた場合、メーターパネル内の警告灯が点灯しない。そのため、保安基準第31条の基準に適合しない。
電動パワーステアリングにおいて、電動モータ内部の製造管理が不適切なため、端子部の溶接が行われていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、端子部の接続が外れてしまいパワーステアリングのアシストが失われるおそれがある。