ドアに関するリコール
室内ドアハンドルのケーブル固定部において、組付け作業が不適切なため、ドアの繰り返しの開閉によりケーブルが外れることがある。そのため、車内からドアを開けることができず、保安基準に適合しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2025年9月10日 〜 2025年10月16日
- この車種の型式:
- 5AA-177084
国土交通省への届出 30 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 5AA-177084 / 5BA-177084M / 5BA-177084 / 不明 / -177084- / DBA-176042 / CBA-169032 / DBA-169032
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
室内ドアハンドルのケーブル固定部において、組付け作業が不適切なため、ドアの繰り返しの開閉によりケーブルが外れることがある。そのため、車内からドアを開けることができず、保安基準に適合しないおそれがある。
インストルメントクラスタの制御プログラムが不適切なため、リアフォグランプの作動を示す識別表示が正しくなく、協定規則第121号の要件に適合しない。
右ハンドル車の電動パワーステアリングにおいて、制御プログラムが不適切なため、電動パワーステアリングシステムに故障が発生した場合、パワーアシストが作動しなくなることや、ステアリングに振動が発生することで、最悪の場合、操舵ができなくなるおそれがある。
車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。
横滑り防止装置(ESP)において、制御プログラムが不適切なため、ESPによる制御が介入した際に誤って制動灯が点灯する。このため、制動灯が点灯する要件の法規に適合しない。
タイヤにおいて、製造管理が不適切なため、加硫工程の品質が不均一なものがある。そのため、走行時の負荷でカーカスが損傷し、空気漏れやトレッドの剥離が発生することで、最悪の場合、操縦安定性を損なうおそれがある。
後輪のブレーキキャリパにおいて、製造設備の保守管理が不適切なため、フローティングキャリパ固定ボルトの締付けが不十分なものがある。そのため、走行中に当該ボルトが緩み脱落することで異音が発生する。また、フローティングキャリパが固定されなくなることでブレーキ配管が損傷してブレーキ液の漏…
ステアリングシャフトにおいて、製造機器の使用が不適切なため、ユニバーサルジョイントのベアリングを圧入する穴径が大きいものがある。そのため、使用過程で操舵時に遊びが発生して異音が発生し、最悪の場合、ユニバーサルジョイントが脱落することで操舵不能になるおそれがある。
運転席側の補給用エアバッグモジュールにおいて、製造時の管理が不適切なため、内部の固定が確実に行われていないものがある。そのため、衝突等によりエアバッグが作動した際にエアバッグモジュールが破損し、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。
ターボチャージャのオイル供給ホースにおいて、製造機器の保守管理が不適切なため、カシメ不良が発生しているものがある。そのため、当該箇所からオイル漏れが発生し、最悪の場合、漏れたオイルが排気管に付着することで火災に至るおそれがある。
エアコンのエバポレータにおいて、排水ホースの組付けが不適切なため、車室内に凝縮水が漏れ出すものがある。そのため、床下が浸水して電気配線に腐食や短絡が発生し、最悪の場合、エアバッグが適切に作動しない、または、走行中にエンジンストールが発生するおそれがある。
パノラミックガラスルーフにおいて、製造工程での接着剤の塗布が不適切なため、接着強度が不足しているものがある。そのため、当該ルーフに浮きが生じ、走行中に風切り音が発生して、最悪の場合、走行風により当該ルーフが脱落して、後続車両の妨げになるおそれがある。
運転席側のエアバッグモジュールにおいて、製造時の管理が不適切なため、内部の固定が確実に行われていないものがある。そのため、衝突等によりエアバッグが作動した際にエアバッグモジュールが破損し、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。
配光可変型前照灯において、制御プログラムが不適切なため、特定の条件下において運転者が切り替えレバーにより走行用前照灯からすれ違い用前照灯に変更できないことがある。そのため、保安基準第32条(前照灯の基準)に適合しないおそれがある。
車載式故障診断装置において、エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、トランスミッションの特定不具合に関して、不具合が生じていないにも係わらずメーターパネル内のエンジン警告灯が点灯するものがある。そのため、保安基準第31条(排気ガスの基準)に適合しないおそれがあ…
ステアリングコラムモジュールのアース配策が不十分なため、ステアリングコラムモジュールカバーの隙間から異物が侵入した際、当該アースが断線するものがある。そのため、エアバッグの警告灯が点灯し、最悪の場合、帯電した静電気が放電されず意図せずエアバッグが展開するおそれがある。
制御プログラム管理サーバの不具合により、特定の日に整備作業等を行ったコントロールユニット等において、書き込まれた制御プログラムの内容に不適切なものがある。そのため、 (1) 前後輪の周長が異なった値で設定され、車速が正しく表示されないおそれがある。 (2)カーブライトとライトレン…
制御プログラム管理サーバの不具合により、特定の日に整備作業等を行ったコントロールユニット等において、書き込まれた制御プログラムの内容に不適切なものがある。そのため、 (1) 前後輪の周長が異なった値で設定され、車速が正しく表示されないおそれがある。 (2)カーブライトとライトレン…
始動装置において、使用方法に対する評価が不十分なため、エンジン、スタータの内部部品が故障により固着して、スタータモータが回転できない状態で始動操作を繰り返すとスタータの電気回路に過電流が流れ、始動電流リミッタが発熱することがある。そのため、始動電流リミッタの周辺部位が溶損、発煙し…
制動倍力装置(ブレーキブースター)において、バキュームパイプ接続部の材質、バキュームパイプ(接続部を含む)の製造が不適切なため、走行振動やエンジン振動でバキュームパイプ接続部が折損することがある。そのため、倍力装置が機能せず、最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が…
エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にエアバックが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
特定の運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
横滑り防止装置(ESP)コントロールユニットにおいて、サービス工場での修理等の際に誤ったプログラムが書き込まれたため、ESPの機能及び前走車追従走行装置が適切に作動しないことがある。そのため、ESP故障時に警告灯が点灯しない他、前走車追従走行装置作動時の車両停止保持機能が作動せず…
フロント・ドライブ・シャフトにおいて、ホイール側ジョイント部のインナー・レースの加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、繰り返しの加速等によりインナー・レースの歯が摩滅し、最悪の場合、タイヤに駆動力が伝わらなくなり、走行不能となるおそ…
ドライブ・シャフトとホイール側ジョイント部のインナー・レースを接合しているスナップリングの形状が不適切なため、走行中の振動によりスナップリングが外れることがある。そのため、走行中にドライブ・シャフトがインナー・レースから抜けて、タイヤに駆動力が伝わらず、走行不能になるおそれがある…
助手席側ダッシュボードの加工作業が不適切なため、エアバッグシステムが衝突を検知して作動した際、エアバッグが適切に展開できないものがある。また、エアバッグ展開時に想定外のダッシュボード破損が起き、最悪の場合、破損したダッシュボードにより乗員が怪我を負うおそれがある。
助手席側ダッシュボードの加工作業が不適切なため、エアバッグシステムが衝突を検知して作動した際、エアバッグが適切に展開できないものがある。また、エアバッグ展開時に想定外のダッシュボード破損が起き、最悪の場合、破損したダッシュボードにより乗員が怪我を負うおそれがある。
ホイール・キャップが装着されている車両において、ホイール・キャップの形状が不適切なため、各部位の寸法公差との組合せにより前輪のホイール・キャップが自動車の車体から突出しているものがある。
無段変速機において、製造時の成型処理が不適切なため金属ベルトのチェーン部にバリが発生しているものがある。そのため、当該バリと金属ベルトのバンドが接触して異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、当該バンドが切れるとともにスムーズに動力を伝達しなくなり、最悪の場合、走行不能にな…