車体に関するリコール
車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。
- 製作期間:
- 2013年7月29日 〜 2020年1月 6日
- この車種の型式:
- CBA-166064
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-166064 / -166064-
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。
後部車枠において、設計公差が不適切および製造誤差が大きいため、リアゲート周り等の水密性が不足しているものがある。そのため、走行時等の車枠のひずみにより雨水が少量ずつ荷室内に浸入する。雨水の浸入が繰り返されることによりスペアタイヤの格納室がやがて浸水し、近傍にある燃料ポンプコントロ…
リアブレーキのキャリパピストンにおいて熱処理加工が不適切なため、リアブレーキの油圧回路内に気泡が発生するものがある。そのため、ブレーキペダルの踏みしろが増加するおそれがある。
油圧スタビライザ制御装置のオイルリサーバにおいて、シーリングキャップの消泡機構が不適切なため、姿勢変化が大きい運転を継続すると、ベントホールからオイルが噴き出すことがある。そのため、噴き出したオイルが排気管等に接触し、発煙して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
バルクヘッドにおいて、バルクヘッドインシュレーションの寸法が不適切なため、インシュレーションがフロントガラス下部と重なり接着されているものがある。そのため、フロントガラスの接着不良となり、助手席用エアバッグが作動すると、フロントガラスがエアバッグの展開を支えられず、助手席用エアバ…
エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、ブレーキによる減速時において、車両が停止する直前や、エコストップからの再始動直後にエンストすることがある。そのため、運転者が走行を開始しようとしても速やかに発進できないおそれがある。
電動パワーステアリングにおいて、制御信号用コネクタの製造が不適切なため、水分がコントロールユニットに浸入することがある。そのため、電気信号に影響を与え、警告灯が点灯して、ステアリングのアシスト機能を失うおそれがある。
助手席において、着座検知システム用コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、乗員がシート端部に着座し長時間静止すると、乗員として認識しないことがある。そのため、衝突時にエアバッグが作動せず、乗員が傷害を負うおそれがある。