シートベルトに関するリコール
前席のシートベルトにおいて、内装材の寸法公差が不適切なため、シートベルトの格納時にシートベルトが内装材と干渉し、スムーズに格納できないことがある。そのため、協定規則第16条に適合しない。
- 製作期間:
- 2016年3月22日 〜 2020年9月 2日
- この車種の型式:
- CBA-205486
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-205486
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前席のシートベルトにおいて、内装材の寸法公差が不適切なため、シートベルトの格納時にシートベルトが内装材と干渉し、スムーズに格納できないことがある。そのため、協定規則第16条に適合しない。
エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、車両へ搭載する仕様の管理が不適切なため、正規と異なる仕様のプログラムを搭載している。そのため、冷間時に行うアイドルアップ制御が正しく作動せず、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
運転席及び助手席のバックレストのロック機構において、構成部品の寸法が不適切なため、ロック機構が正常に作動せず、バックレストが確実に固定されないことがある。そのため、衝突等によりバックレストに強い力が加わった際、バックレストが前方に倒れ、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。
車両側面後方に取り付けられている左右ベルトライントリムにおいて、接着の作業指示が不適切なため、接着が不十分なものがある。そのため、走行時の風圧等によってベルトライントリムが脱落し、最悪の場合、他の交通を妨げるおそれがある。
ステアリングコラムモジュールのアース配策が不十分なため、ステアリングコラムモジュールカバーの隙間から異物が侵入した際、当該アースが断線するものがある。そのため、エアバッグの警告灯が点灯し、最悪の場合、帯電した静電気が放電されず意図せずエアバッグが展開するおそれがある。
横滑り防止装置(ESP)において、ESPコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、濡れた路面等での急発進時にタイヤの空転を制御できず、駆動系に激しい振動が生じ、ディファレンシャルの取付け部に亀裂が入ることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展して当…
車載式故障診断装置において、燃料システム制御モジュールのプログラムが不適切なため、燃料圧力等に異常が生じた場合、メーターパネル内の警告灯が点灯しない。そのため、保安基準第31条の基準に適合しない。