点火コイルに関するリコール
エンジンの点火コイルにおいて、生産管理が不適切なため、絶縁部に使用される樹脂に誤った混合物が使用されているものがあり、絶縁性能が低下することで影響を受けたシリンダが失火することがある。そのため、エンジンの出力が低下するとともにエンジン警告灯(MIL)が点灯し、最悪の場合、排出ガス…
- 製作期間:
- 2020年12月15日 〜 2021年1月21日
- この車種の型式:
- 4BA-205364C
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 「型式」と「車台番号の範囲」で対象の候補を照合できます。届出ごとの対象期間も確認し、最終確認は販売店・メーカー窓口へ。
対象型式: 4BA-205364C / CBA-205464
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2018年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンの点火コイルにおいて、生産管理が不適切なため、絶縁部に使用される樹脂に誤った混合物が使用されているものがあり、絶縁性能が低下することで影響を受けたシリンダが失火することがある。そのため、エンジンの出力が低下するとともにエンジン警告灯(MIL)が点灯し、最悪の場合、排出ガス…
シートベルトバックルにおいて、シートベルトの差し込みを検知する内部スイッチの曲げ加工が不適切なため、シートベルトの装着を正しく認識しないものがある。そのため、衝突時にシートベルトテンショナが作動せず、乗員を適切に拘束できないおそれがある。
横滑り防止装置(ESP)において、ESPコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、エンジン始動後にESPが起動しないことがある。そのため、ESPが起動しない場合、電動パーキングブレーキが解除できないため、走行できないおそれがある。