コンピュータ(動力伝達)に関するリコール
トランスミッション・コントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、4速で走行中にギアがニュートラルになり固定されることがある。そのため、駆動力を失い走行不能になるおそれがある。
- 製作期間:
- 2023年2月21日 〜 2026年5月21日
- この車種の型式:
- 4AA-177051M
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 「型式」と「車台番号の範囲」で対象の候補を照合できます。届出ごとの対象期間も確認し、最終確認は販売店・メーカー窓口へ。
対象型式: 4AA-177051M / 4BA-177051M
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
トランスミッション・コントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、4速で走行中にギアがニュートラルになり固定されることがある。そのため、駆動力を失い走行不能になるおそれがある。
インストルメントクラスタの制御プログラムが不適切なため、リアフォグランプの作動を示す識別表示が正しくなく、協定規則第121号の要件に適合しない。
右ハンドル車の電動パワーステアリングにおいて、制御プログラムが不適切なため、電動パワーステアリングシステムに故障が発生した場合、パワーアシストが作動しなくなることや、ステアリングに振動が発生することで、最悪の場合、操舵ができなくなるおそれがある。
エンジンの高圧燃料配管において、組付け時の管理が不適切なため、微細な粒子が燃料レールとインジェクタ間のシールに挟まっているものがある。そのため、使用過程でシールが損傷して燃料漏れが発生し、最悪の場合、漏れ出した燃料が高温部位に滴下することで火災に至るおそれがある。
タイロッドのトーイン調整において、生産ラインにおける調整値の指示が不適切なため、正規と異なる値に調整されている。そのため、横滑り量が基準値を超えるおそれがある。