ショックアブソーバに関するリコール
前輪サスペンションにおいて、ダンパーとナックルの締め付け作業が不適切なため、ナットの締め付け力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用すると、当該ナットが緩み、最悪の場合、ナットおよびボルトが脱落し、走行不能になるおそれがある。
- 製作期間:
- 2012年12月13日 〜 2015年12月 3日
- この車種の型式:
- DBA-LY3P
国土交通省への届出 22 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-LY3P / E-LVEW / E-LV5W / KD-LVLR / KD-LVLW / GF-LWEW / GF-LW5W / TA-LWFW / TA-LW3W / GH-LW3W / LA-LW3W / UA-LW3W / CBA-LW3W / ABA-LW3W
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前輪サスペンションにおいて、ダンパーとナックルの締め付け作業が不適切なため、ナットの締め付け力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用すると、当該ナットが緩み、最悪の場合、ナットおよびボルトが脱落し、走行不能になるおそれがある。
イグニッションスイッチにおいて、スイッチ内部の接点に過剰な量のグリスが塗布されたため、スイッチ操作時に発生するアーク放電の熱によりグリスが炭化して可動接点と固定接点間に堆積し、スイッチ内部の絶縁性が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けると接点間が導通してスイッチが発熱…
フロント・ホイールハブの補修部品において、ハブボルト穴の加工が不適切なため、ホイールハブやハブボルトがディスクプレートと干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホイールナットの緩みやハブボルトの折損が発生し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
助手席に昇降シートを搭載した車両において、昇降シートの折畳式フットレストのヒンジ端部が露出しているため、フットレストを使用せずにシートの下降操作をした場合、当該ヒンジ端部に足等が接触し、最悪の場合、足等を負傷するおそれがある。
自動変速機のシフトケーブルの取り回しが不適切なため、走行中の振動等により、ブレーキパイプと干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキパイプの防錆塗装が剥がれて錆が発生し、最悪の場合、錆が進行した箇所からブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。
油圧式パワーステアリングの低圧側油圧ホースの製造工程が不適切なため、ホースが変形しているものがある。そのため、ハンドル操作による油圧変動により、亀裂が生じて作動油が漏れ、最悪の場合、排気管に付着し火災に至るおそれがある。
(1)駐車ブレーキペダルのケーブルガイドブラケットの加工が不適切なものがある。そのため、ブレーキペダルを操作した際、ブラケットが変形し、駐車ブレーキペダルの踏み代が大きくなり、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
電動式スライドドアのドアラッチ部の開閉スイッチの取付位置が不適切なものがあるため、手動でドアを強めに閉めると、スイッチスプリングとラチェットレバーが干渉するものがある。そのため、ドアラッチが確実に作動せず、最悪の場合、ドアが閉まらないおそれがある。
かじ取り装置のパワーステアリング用油圧ポンプのプーリー取り付けナットの締付け力及びプーリーの強度が不足しているため、当該プーリーの取り付けナットが緩む又はプーリーに亀裂が入るものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該プーリーが破損又は外れ…
エンジンの搬送工程における作業が不適切なため、作業中にオイルフィラーキャップを緩めてしまったものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、高負荷運転時に当該キャップ部からオイルが飛散し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
リヤアクスルの製造工程において、組み付け作業が不適切なため、ホイールハブとトレーリングリンクの組み付けボルトの締め付けが不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩んで異音が発生し、最悪の場合、当該ボルトが折損し、脱輪して走行不能に至るおそれが…
コラム式自動変速機付き車において、シフトレバー内部にある樹脂製ベースプレートとガイドプレートの締付け構造が不適切なため、炎天下の屋外駐車などにより当該締付け部の締付け軸力が低下し、シフト操作の繰り返しにより締付ねじが緩んで異音や引っ掛かりが発生するものがある。そのため、そのまま使…
ブローバイガスを吸気管に導くPCVホースの形状が不適切なため、エンジンの負圧変動 により当該ホースが伸縮する。そのため、そのまま使用を続けると、ブローバイガスまた はオゾンの影響で発生する微細な亀裂が進行し、当該ホースが破損するおそれがある。
かじ取り装置において、パワーステアリング用油圧ポンプ・プーリーの加工が不適切なた め、プーリー取付ナットの締付力が低下するものがある。そのため、そのままの状態で使 用を続けると、当該プーリー取付ナットが緩み、パワーステアリング用油圧ポンプからプ ーリーが外れ、充電警告灯が点灯し、…
オートクルーズ・コントロール装置装着車において、オートクルーズ・コントロール・ケ ーブルの取り付け部に曲げ応力に対する耐久性が不十分なものがあり、そのままの状態で 使用を続けると、当該取り付け部(ケーブルブラケットに固定する部分)に亀裂が生じて 破損することがある。そのため、オー…
エンジンルーム内に配置された集中アース・ジョイント・コネクタ(EGIメインリレ ーやフォグランプ等の灯火器のアース用)の接続端子部の許容温度が不足しているため、 通電による発熱により、当該端子部が溶損し、当該端子部が導通不良となって、アースが 適切になされなくなるものがある。そ…
①フロント・フォグランプ装備車両において、当該ランプのソケットホルダーの固定構造 が不適切なため、バルブの点灯・消灯により、固定部分が膨張・収縮を繰り返し、ソケッ トホルダーがバルブとともにランプ本体から脱落して、周辺の樹脂製部品を溶損させ、最 悪の場合、火災に至るおそれがある。
フロント・フォグランプ装備車両において、フォグランプ・バルブソケットの組付けが 不適切なものがあり、走行時の振動により当該バルブソケットがフォグランプ・ハウジン グから脱落し、バルブの発熱により周辺の樹脂製部品が発火し、最悪の場合、火災に至る おそれがある。
助手席用エアバッグにおいて、インフレータ(膨張装置)内のディフューザー(放散装 置)とガスジェネレータボディー(ガス発生器)の接合部の溶接が不適切なものがあるた め、エアバッグが作動した際、当該接合部が剥がれてディフューザーが外れ、膨張ガスを バッグに供給できずに当該エアバッグ…
原動機において、発電機等の補機駆動用ベルトの張力を維持するベルトテンショナーの 取付軸部のカシメが不充分なものがあるため、当該ベルトテンショナーが取付部から脱落 することがあり、補機駆動用ベルトが外れて発電機及びパワーステアリング用油圧ポンプ が作動しなくなり、充電警告灯が点灯…
かじとり装置のステアリングギヤボックスにおいて、ステアリングラックの熱処理が不適 切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該ステアリングラックの歯が 破損し、最悪の場合、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
スライド式リヤドアにおいて、ドアロック装置のリンクの溝の形状が不適切なため、室内 ハンドルでドアを開くことをできなくする装置(チャイルドプルーフ装置)を作動させた 状態でドアを開閉した際に、ドア・ラッチのかみ合いが不完全となるときがあり、最悪の 場合、走行中にドアが開くおそれがあ…