クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

マツダ ベリーサ のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: DBA-DC5R / DBA-DC5W

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2090-02008年4月10日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

エンジン制御コンピュータのアイドリング回転数制御プログラムが不適切なため、高外気温下でエアコンを作動させ、一定車速で高速走行を継続した場合、アクセルペダルを戻してもエンジン回転が下がりにくくなることがある。そのため、ブレーキ倍力装置に供給される負圧が不足し、最悪の場合、ブレーキ操…

製作期間:
2005年3月24日2007年10月31日
この車種の型式:
DBA-DC5R / DBA-DC5W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1890-02007年5月31日届出

ストラットに関するリコール

前輪緩衝装置のコイルスプリングの設計が不適切なため、路面からの衝撃により、ストラットマウントのダンパー取付け部に過大な応力が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該取付け部に亀裂が生じ、最悪の場合、破損してダンパーが外れ、走行不能に至るおそれがある。

製作期間:
2006年10月10日2006年10月11日
この車種の型式:
DBA-DC5W

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リコールリ国-1889-22007年5月31日届出

スプリング/エアサスに関するリコール

(2)緩衝装置において、フロントコイルスプリングシートとコイルスプリングの組合せが不適切なため、コイルスプリングが当該シートと干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スプリングの塗装が剥がれて錆が発生し、折損することがあり、最悪の場合、折損したスプリングとタイヤ…

製作期間:
2002年6月19日2007年3月31日
この車種の型式:
DBA-DC5W / DBA-DC5R

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リコールリ国-1700-02006年8月3日届出

点火コイルに関するリコール

原動機のイグニッション・コイルの製造工程が不適切なため、イグニッション・コイルに内蔵されているイグナイタを損傷させたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると当該コイルとイグナイタが溶損し、エンジン不調となり、最悪の場合、エンストし再始動不能に至るおそれがある。

製作期間:
2005年3月24日2005年10月17日
この車種の型式:
DBA-DC5R / DBA-DC5W

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。