リコールリ国-4650-02020年1月30日届出
エアバッグに関するリコール
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
- 製作期間:
- 1997年10月23日 〜 1999年6月16日
- この車種の型式:
- GF-TF52W / KD-TJ32W / GF-TJ52W / GF-TJ62W
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-TF52W / KD-TJ32W / GF-TJ52W / GF-TJ62W / E-TF11W / E-TJ11W / KD-TF31W / KD-TJ31W
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
前輪緩衝装置のストラットを車体に固定している取付部の構造が不適切なため、このまま の状態で使用を続けると、当該取付部のストラットサポートの取付ボルトが破損し、最悪 の場合、ストラットが外れ、走行不能となるおそれがある。