クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

マツダ フレアワゴン のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: DBA-MM32S改 / DAA-MM53S改 / DAA-MM42S / DAA-MM53S / DBA-MM32S

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4947-02021年5月14日届出

燃料ポンプに関するリコール

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

製作期間:
2017年9月28日2019年10月 9日
この車種の型式:
DBA-MM32S改 / DAA-MM53S改

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4487-02019年4月18日届出

その他(その他)に関するリコール

任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。

製作期間:
2015年5月 6日2019年2月 1日
この車種の型式:
DAA-MM42S / DAA-MM53S

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リコールリ国-4371-02018年11月15日届出

コンピュータに関するリコール

補助電源モジュールの構成部品(素子)の溶着が不適切なため、当該素子内部に亀裂が生じているものがある。そのため、通電の繰返しにより当該素子が損傷し、アイドリングストップシステムOFF表示灯が点滅してアイドリングストップ機能が停止、または、エンストするおそれがある。

製作期間:
2012年12月20日2013年9月23日
この車種の型式:
DBA-MM32S

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リコールリ国-3857-02016年7月20日届出

座席に関するリコール

車椅子乗降用スロープ装着車の後部座席において、後部座席を折り畳んだ際に固定させるバンドの取付構造が不適切なため、取付部よりバンドが外れ、後部座席が倒れる場合がある。そのため、車椅子利用者の膝や手などに後部座席が当たり、最悪の場合、車椅子利用者が負傷をするおそれがある。

製作期間:
2013年10月25日2016年6月30日
この車種の型式:
DBA-MM32S改

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。