クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

マツダ フレア のリコール情報

国土交通省への届出 14 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 5AA-MJ95S / DAA-MJ55S / DAA-MJ44S / DBA-MJ34S

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4920-02021年4月1日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

エンジンコントローラにおいて、アイドリング時における吸入空気量の制御プログラムが不適切なため、Dレンジで停車中に吸入空気量が不足することがある。そのため、アイドリング回転数が低下し、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。

製作期間:
2019年12月24日2020年11月 3日
この車種の型式:
5AA-MJ95S

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リコールリ国-4844-02020年11月19日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

樹脂製燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガスホースの材料及び圧力調整弁の表面粗さが不適切なため、圧力調整弁が固着するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料タンクが負圧になり変形することで、燃料レベルゲージが傾き、燃料計が実際の燃料残量より多く指示するため、燃料残量警告灯が点…

製作期間:
2014年12月 2日2019年4月 4日
この車種の型式:
DAA-MJ55S

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リコールリ国-4760-02020年6月25日届出

その他(エンジン)に関するリコール

ISG(モーター機能付発電機)の故障診断プログラムが不適切なため、使用過程でアース端子に酸化被膜が発生することで電気抵抗が上昇すると、ISGの電気回路の故障と判定することがある。そのため、警告灯が点灯するとともにISGが発電を停止し、そのまま使用し続けると、鉛バッテリが上がり、エ…

製作期間:
2014年7月31日2015年8月 7日
この車種の型式:
DAA-MJ44S

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リコールリ国-4761-02020年6月18日届出

エンジン一般に関するリコール

エネチャージ仕様車のクランクプーリボルトにおいて、ねじ谷底の形状が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、締付け軸力が低い場合にクランクプーリボルトが折損してガタが生じ、クランクシャフト位相角度を正しく検出できず、適切なエンジン制御ができなくなり、エンストに至るお…

製作期間:
2012年8月21日2016年2月 3日
この車種の型式:
DBA-MJ34S

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リコールリ国-4756-02020年6月18日届出

スプリング/エアサスに関するリコール

フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの鋼材に対する塗料の密着性が不足しているため、砂や小石を噛み込んだ場合に、塗膜が剥がれやすく、腐食が早期に進行するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コイルスプリングが折損し、最悪の場合、タイヤと接触することでパンクして走…

製作期間:
2013年3月28日2015年12月25日
この車種の型式:
DBA-MJ34S / DAA-MJ44S

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リコールリ国-4553-02019年8月29日届出

ドライブシャフトに関するリコール

ドライブシャフトのダストブーツにおいて、製造工程における温度管理が不適切なため、接合部の強度が不足しているものがある。そのため、亀裂が発生し、ダストブーツ内のグリスが漏れ、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。

製作期間:
2018年2月22日2018年3月19日
この車種の型式:
DAA-MJ55S

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リコールリ国-4529-02019年7月1日届出

その他(その他)に関するリコール

任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。

製作期間:
2018年4月 7日2019年2月 1日
この車種の型式:
DAA-MJ55S

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リコールリ国-4487-02019年4月18日届出

その他(その他)に関するリコール

任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。

製作期間:
2015年5月 6日2019年2月 1日
この車種の型式:
DBA-MJ34S / DAA-MJ44S / DAA-MJ55S

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リコールリ国-4373-02018年11月15日届出

コンピュータ(かじ取に関するリコール

電動パワーステアリングコントローラの不具合を検出するプログラムが不適切なため、エンジン始動時またはアイドリングストップ後の再始動時にバッテリー電圧が低下していると、不具合として誤って検出することがある。そのため、警告灯が点灯するとともにステアリングのアシスト機能が停止し、操舵力が…

製作期間:
2012年8月21日2015年8月 3日
この車種の型式:
DBA-MJ34S / DAA-MJ44S

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リコールリ国-4372-02018年11月15日届出

(ファン)ベルトに関するリコール

エンジン補機ベルトの構造が不適切なため、当該ベルトの耐久性が不足しているものがある。そのため、ベルトの共振により当該ベルトが破断し、オルタネータやウォーターポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2013年2月18日2014年12月 5日
この車種の型式:
DBA-MJ34S

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リコールリ国-4371-02018年11月15日届出

コンピュータに関するリコール

補助電源モジュールの構成部品(素子)の溶着が不適切なため、当該素子内部に亀裂が生じているものがある。そのため、通電の繰返しにより当該素子が損傷し、アイドリングストップシステムOFF表示灯が点滅してアイドリングストップ機能が停止、または、エンストするおそれがある。

製作期間:
2012年12月20日2013年9月23日
この車種の型式:
DBA-MJ34S

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リコールリ国-4074-02017年7月6日届出

コンピュータに関するリコール

補助電源モジュールの制御プログラムが不適切なため、減速時アイドリングストップ状態から再加速に切り替わる過渡期に、スタータ機能付発電機に流れる大電流を過大と判断し、鉛バッテリへの充電回路を遮断したままとする保護制御に入ることがある。このため、表示灯が点滅し、そのままの状態で使用を続…

製作期間:
2017年1月27日2017年3月 8日
この車種の型式:
DAA-MJ55S

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リコールリ国-3504-02015年1月30日届出

制動灯に関するリコール

補助制動灯において、LED素子内部の電気基板の設計が不適切なため、電気基板が腐食し導通不良を起こすものがある。そのため、そのまま使用を続けると、補助制動灯が点灯しなくなるおそれがある。

製作期間:
2012年10月31日2013年3月 7日
この車種の型式:
DBA-MJ34S

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リコールリ国-3188-02013年7月17日届出

シートベルトに関するリコール

前席用シートベルトにおいて、巻取装置内部のロック機構部の製造方法が不適切なため、圧入部が緩み、シートベルト脱着時に異音や引っ掛かりが発生するおそれがある。そのまま使用を続けると、最悪の場合、圧入部品が外れ、衝突時にシートベルトのロックが作動しなくなる。

製作期間:
2012年8月 9日2013年4月16日
この車種の型式:
DBA-MJ34S

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。