燃料ポンプに関するリコール
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2017年6月19日 〜 2020年5月26日
- この車種の型式:
- DBA-DJ3AS / DBA-DJ3FS / CBA-DJLFS
国土交通省への届出 34 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-DJ3AS / DBA-DJ3FS / CBA-DJLFS / 6BA-DJLAS / 6BA-DJLFS / DBA-DEJFS / LDA-DJ5AS / LDA-DJ5FS / DBA-DE3AS / DBA-DE3FS / DBA-DE3FS改 / DBA-DE5FS / E-DW3W / GF-DW3W / E-DW5W / GF-DW5W / DBA-DY3R / DBA-DY3W / DBA-DY5R / DBA-DY5W / LA-DY3W改 / UA-DY3W改 / DBA-DY3W改 / LA-DY5W改 / UA-DY5W改 / DBA-DY5W改 / LA-DY3W / UA-DY3W / UA-DY3R / LA-DY5W / UA-DY5W / UA-DY5R / GF-DW5W改
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
アイドリングストップ(i-Stop)仕様車において、電動式パワーステアリング制御用コンピュータのプログラムが不適切なため、アイドリングストップ状態からエンジンが自動で再始動した後に、まれにパワステ機能が作動しないことがあり、ハンドル操作力が増大するおそれがある。
減速エネルギー回生システム(i-ELOOP)を搭載した車両において、DC-DCコンバータの制御プログラムが不適切なため、電気回路が故障した場合にi-ELOOP警告灯点灯およびi-stop警告灯が点滅するとともに、通電停止のためのバイパスモードが作動するが、プッシュボタンスタートを…
助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
ディーゼルエンジンにおいて、低車速で加減速する走行を繰り返すと、燃焼時に発生する煤の量が増え、インジェクタ噴孔部に堆積し、燃料の噴霧状態が悪化することで、さらに煤の量が増え、排気側バルブガイド周辺に堆積することがある。そのため、排気バルブが動きにくくなり、圧縮低下による加速不良や…
ディーゼルエンジンにおいて、エンジンの保護制御が不適切なため、無負荷状態でアクセルを全開した際に燃焼異常が発生しても、エンジン保護機能が作動しない。そのため、燃焼異常により燃焼圧力が上昇し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。
後付け用品のLED前部霧灯を取り付けた車両において、取り付ける際に使用するハーネスが不適切なため、右側前照灯もしくは右側車幅灯に電気が流れず、不灯となるおそれがある。
運転者席において、座席高さを調整するリフタリンクの強度が不足しているほか、リフタリンクの抜け止め防止用プッシュナットの固定方法が不適切なため、リフタリンクに亀裂が入る、または、プッシュナットが外れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、座席から異音やガタが発生し、最悪の場…
ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御コンピュータの吸入空気量制御が不適切なため、気筒内の燃料濃度が部分的に濃くなり、燃焼時に多く煤が発生することがある。そのため、排気バルブが開いた際に煤が排気側バルブガイド周辺に入り堆積して、バルブが動きにくくなり、圧縮不良による加速不良や車…
エンジンの燃料パイプにおいて、コネクタボルトの締め付け作業が不適切なため、締め付け力が不足しているものがある。そのため、コネクタボルトが緩み燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
燃料フィルターにおいて、ドレンプラグ取付部の平面が確保できていないため、定期点検時にドレンプラグを緩め、再締め付け作業を行うと、シール性が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料が漏れるおそれがある。
DC-DCコンバータにおいて、部品の検査指示が不適切なため、過大な電圧をかけ、内部基板がダメージを負ったものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コンバータ内部がショートし、充電不良となり、警告灯等が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
前輪サスペンションにおいて、ダンパーとナックルの締め付け作業が不適切なため、ナットの締め付け力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用すると、当該ナットが緩み、最悪の場合、ナットおよびボルトが脱落し、走行不能になるおそれがある。
マニュアルトランスミッション仕様車のクラッチリザーブホースにおいて、接続部のOリングの材質が不適切なものがある。そのため、長期使用により当該Oリングに亀裂が発生してオイルが漏れ、最悪の場合、変速できなくなるおそれがある。
燃料フィルターにおいて、ドレンプラグ取付部の平面が確保できていないため、製造時に過大なトルクでドレンプラグを締め付けた場合に、ガスケットが変形もしくは圧縮割れが発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けたり、定期点検時にドレンプラグを緩め、再締め付け作業を行うと、燃料が漏れ…
エンジン補機ベルトにおいて、ベルト製造時の芯線の張力が不均等なため、ベルトの強度が低下しているものがある。そのため、エンジンの駆動力によりベルトが破断し、オルタネータやウォーターポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
イグニッションスイッチにおいて、スイッチ内部の接点に過剰な量のグリスが塗布されたため、スイッチ操作時に発生するアーク放電の熱によりグリスが炭化して可動接点と固定接点間に堆積し、スイッチ内部の絶縁性が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けると接点間が導通してスイッチが発熱…
アイドリングストップ(i-Stop)仕様車において、電動式パワーステアリング制御用コンピュータのプログラムが不適切なため、アイドリングストップ状態からエンジンが自動で再始動した後に、まれにパワステ機能が作動しないことがあり、ハンドル操作力が増大するおそれがある。
車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバ…
燃料蒸発ガスの排出を抑止するキャニスターの大気導入ホースの取り付けが不適切なため、当該ホースが車体と燃料タンクの間に挟まっているものがある。そのため、そのまま使用を続けるとパージ流量が低下し、キャニスターの掃気が不十分となるため、基準値を超える燃料蒸発ガスが排出するおそれがある。
エンジン制御コンピュータのアイドリング回転数制御プログラムが不適切なため、高外気温下でエアコンを作動させ、一定車速で高速走行を継続した場合、アクセルペダルを戻してもエンジン回転が下がりにくくなることがある。そのため、ブレーキ倍力装置に供給される負圧が不足し、最悪の場合、ブレーキ操…
スロープ式車いす移動車において、車いす固定用ワイヤーがねじれやすいため、ワイヤーを滑車に保持するためのカバーが動き、ワイヤーが滑車から外れる場合がある。そのため、ワイヤーがカバーと干渉し、最悪の場合、ワイヤーが切れて車いすを固定できなくなるおそれがある。
駐車制動装置のイコライザ(駐車ブレーキの操作力を左右の車輪に均等に振り分ける装置)において、ブレーキケーブル組付部の隙間が広いものがある。そのため、ブレーキケーブルが当該隙間に入り込み、最悪の場合、駐車ブレーキ操作時にブレーキケーブルがイコライザから外れ、駐車制動能力が低下するお…
前輪緩衝装置のコイルスプリングの設計が不適切なため、路面からの衝撃により、ストラットマウントのダンパー取付け部に過大な応力が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該取付け部に亀裂が生じ、最悪の場合、破損してダンパーが外れ、走行不能に至るおそれがある。
(2)緩衝装置において、フロントコイルスプリングシートとコイルスプリングの組合せが不適切なため、コイルスプリングが当該シートと干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スプリングの塗装が剥がれて錆が発生し、折損することがあり、最悪の場合、折損したスプリングとタイヤ…
(1)クラッチマスターシリンダー内のピストンカップの材質が不適切なため、当該ピストンカップが早期に摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、シール不良となり、クラッチの液圧が低下するものがあり、最悪の場合、クラッチが切れなくなり走行不能となるおそれがある。
原動機のイグニッション・コイルの製造工程が不適切なため、イグニッション・コイルに内蔵されているイグナイタを損傷させたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると当該コイルとイグナイタが溶損し、エンジン不調となり、最悪の場合、エンストし再始動不能に至るおそれがある。
圧縮天然ガス車の燃料減圧装置(レギュレータ)において、高圧側減圧器内部のバルブシ ート部の寸法およびオーリングの硬度が不適切なため、当該オーリングが変形又は破損す ることがある。そのため、燃料ガスが高圧のまま低圧側減圧器に流出し、安全弁から外部 に漏れるおそれがある。
灯火装置の灯火スイッチにおいて、 ①電気配線の組付けに不適切なものがあるため、方向指示器操作レバーを繰り返し操作す ると、当該電気配線がコネクター部から外れ、又は方向指示器操作レバーのカバ一部と接 触して断線し、前照灯、車幅灯及びフォグランプが点灯しなくなるおそれがある。 ②接点…
前輪懸架装置において、ストラットとナックルを締結するボルトの締付け力が不足して いるものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、段差乗り越え等の突起路面を走 行した際に、最悪の場合、ストラットがナックルから抜け、ハンドルが取られ、走行不能 に至るおそれがある。
①燃料装置において、燃料ポンプユニットを燃料タンクに固定する樹脂製ナットの締付け が不適切なため、当該ナットを斜めに締付けたものがあり、そのままの状態で使用を続け ると、燃料満タン時に当該燃料ポンプユニット取付け部から燃料が漏れ、最悪の場合、火 災に至るおそれがある。
②室内ヒータにおいて、ヒータユニットのパイプとヒータホースを接続する継手部の嵌合 が不十分なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該継手部のクイックコ ネクタが抜けてエンジン冷却水が漏れ、オーバーヒートし、最悪の場合、走行不能に至る おそれがある。
3速自動変速機において、当該変速機内部のリングギヤ取り付けボルトのねじ穴に加工不 良のものがあり、そのままの状態で使用を続けると当該取り付けボルトが緩み、ミッショ ンケースと干渉して異音が発生し、最悪の場合、当該変速機が破損して走行不能に至るお それがある。