リコールリ国-3992-02017年2月23日届出
デファレンシャルに関するリコール
四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがある。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場…
- 製作期間:
- 2008年9月19日 〜 2009年10月19日
- この車種の型式:
- ABA-HF21S
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-HF21S / LA-HF21S / UA-HF21S
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがある。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場…
自動変速機内の減速ギヤ用シャフトに組み付けられた左側ベアリングの潤滑方法が不適切なため、当該ベアリングが摩耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該ベアリングが損傷し車両が急激に減速するおそれがある。
運転席エアバッグにおいて、エアバッグ内部のインフレータ(ガス発生装置)の点火装 置の製造方法が不適切なため、点火装置内部の点火剤が剥離するものがあり、前面衝突時 に当該エアバッグが展開せず、乗員が過度な傷害を受けるおそれがある。