装置その他に関するリコール
ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像信号の伝送が途切れることがある。 そのため、サラウンドビューカメラの映像が映らなくなり、車両の直左映像(左ハンドル車にあっては車両の直右映像)が確認できず、保安基準に適合しないおそれが…
- 製作期間:
- 2018年3月13日 〜 2025年6月26日
- この車種の型式:
- 3LA-G3SE
国土交通省への届出 12 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3LA-G3SE / ABA-G2H40A / ABA-G2H40AX / ABA-G2J40A / ABA-G2J40AX / ABA-970CWBA / ABA-970CWBAX
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ドライバーアシストシステムコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像信号の伝送が途切れることがある。 そのため、サラウンドビューカメラの映像が映らなくなり、車両の直左映像(左ハンドル車にあっては車両の直右映像)が確認できず、保安基準に適合しないおそれが…
右ハンドル仕様車のエアバッグコントロールユニットのソフトウエアにおいて、製造工程が不適切なため、左ハンドル仕様のドアプレッシャーセンサー識別プログラムとなっている。そのため、側面からの衝撃に対して運転席および助手席のサイドエアバッグ信号が正常に処理されず、意図したエアバッグの展開…
エアコン用の電動クーラントポンプにおいて、シーリングの設計が不適切なため、シール性が不足しており、ポンプのコントロールユニット部に湿気が入り、ポンプ内部で短絡が発生する場合がある。そのため、ヒーターの機能が停止し、そのままの状態で使用を続けると、ポンプのコネクタの過熱により、最悪…
ブレーキブースター警告装置において、インストルメントクラスタのプログラムが不適切なため、ブレーキブースターの故障時に警告灯が点灯せず、警告メッセージ確認後には誤った警告灯が点灯し、保安基準に適合しないおそれがある。
エアバッグコントロールユニットにおいて、電源用コンデンサのコーティング硬化工程が不適切なため、電源用コンデンサの耐久性が低いものがある。そのため、当該コンデンサが劣化するとコントロールユニットが誤作動し、最悪の場合、エアバッグ及びシートベルトテンショナが突然作動する、又は、衝突時…
ブレーキパッド摩耗警報を制御するインストルメントクラスタのプログラムが不適切なため、ブレーキパッドが限度以上に摩耗した際に警告灯が点灯しないことがある。そのため、ブレーキパッドを使用限度を超えて使用し、最悪の場合、ブレーキディスクが破損するおそれがある。
オートマチックトランスミッションのセレクタケーブルにおいて、ブッシュの材質が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、当該ブッシュが破損し、シフト位置が正しくトランスミッションに伝わらず、パーキングブレーキを作動させていない場合、意図せず車両が動き出すおそれがある。
電動パワーステアリングのワイヤーハーネスにおいて、アンダーパネルの取付方法が不適切なため、クロスメンバと当該アンダーパネルの間に挟まれているものがある。そのため、当該ワイヤーハーネスの被覆が損傷し、短絡が発生することにより、電動パワーステアリングが機能しなくなり、最悪の場合、始動…
エアコンブロアコントロールユニットにおいて、ハウジング形状が不適切なため、防水性が不十分なものがある。そのため、同ユニット内部に水分が浸入すると、内部の電気配線が短絡し基板が焼損して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ブレーキパッド摩耗警報を制御するインストルメントクラスタのプログラムが不適切なため、ブレーキパッドが限度以上に摩耗した際に警告灯が点灯しない。そのため、ブレーキパッドを使用限度を超えて使用し、ブレーキディスクが損傷するおそれがある。
電動パワーステアリング制御装置において、プログラムが不適切なため、運転中に操舵補助力が失われることがある。そのため、操舵力が増大するおそれがある。
座席ベルト非装着時警報装置において、運転席シートベルトバックルの状態を監視する制御プログラムが不適切なため、特定の状態でエンジンを始動した際、シートベルトを装着しているにも関わらず、当該警報装置が消灯しない。そのため、保安基準第22条の3の基準に適合しない。