シートベルトに関するリコール
前席のシートベルトにおいて、使用状態を想定した設計が不十分なため、シート座面の位置の状態によりフレキシブルスチールケーブルが斜めに引っ張られることがある。そのため、金属疲労によりケーブルが損傷し、最悪の場合、衝突時にシートベルトの乗員拘束機能が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 2006年9月27日 〜 2018年10月26日
- この車種の型式:
- CBA-BB525XC / CBA-BB6304TXC / CBA-BB6324XC / DBA-BB420XC
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-BB525XC / CBA-BB6304TXC / CBA-BB6324XC / DBA-BB420XC / CBA-SB5254AWL / LA-SB5254AWL
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前席のシートベルトにおいて、使用状態を想定した設計が不十分なため、シート座面の位置の状態によりフレキシブルスチールケーブルが斜めに引っ張られることがある。そのため、金属疲労によりケーブルが損傷し、最悪の場合、衝突時にシートベルトの乗員拘束機能が低下するおそれがある。
右側排気管の材質が不適切なため、排気管と消音器の溶接部の耐食性が不足しているものがある。そのため、溶接部が腐食し、走行振動等で溶接部に亀裂が入り、排気ガスが漏れるおそれがある。
スターターモーターにおいて、設計時に電気回路のヒューズの設定を誤ったため、 容量の低いヒューズが取り付けられているものがある。そのため、アイドリングス トップ機能でエンジンを始動した際、トランスミッションのギヤが締結状態でエン ジンを始動することとなるため、スターターモーターに通…
セントラルエレクトロニックモジュールのソフトウェアが不適切なため、駐車中に大きな待機電流が流れ続ける事で、バッテリー上がりを起こし、エンジンが始動出来ない及びリモートコントロールでドアロックを解除できなくなるおそれがある。
フロントシートの座席下部の配線の取り回しが不適切なため、当該シートを前後に移動操作した際に、床面に取り付けてあるオーディオアンプ等に接触し配線に負荷がかかり、接続不良を起こし、メーター内の乗員保護装置(SRS)警告灯が点灯し、衝突時にフロント及びサイドのエアバックが作動しないおそ…
メイン制御モジュールのプログラムが不適切なため、エンジン停止直後に再始動した場合、燃料ポンプへ電源が供給されず、エンジンが始動しないおそれがある。
燃料ポンプ上部の材質が不適切なため、経年および使用環境の影響により、当該ポンプ上部フランジ内パイプ部に亀裂が生じることがある。そのため、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。