主ブレーキ一般に関するリコール
車両ハーネスカバーにおいて、配線設計が不適切なため、左リアブレーキパイプとのクリアランスが不十分な状態で組付けられている。そのため、走行中の振動等により、車両ハーネスカバーとブレーキパイプが接触してブレーキパイプに施している錆止め塗料が摩擦により剥離することがある。そのまま使用を…
- 製作期間:
- 2023年6月 6日 〜 2023年6月30日
- この車種の型式:
- ZAA-XE400RXCE
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZAA-XE400RXCE / 5AA-XB420TXCM / 5LA-XB3154XCP / DBA-XB420XC
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
車両ハーネスカバーにおいて、配線設計が不適切なため、左リアブレーキパイプとのクリアランスが不十分な状態で組付けられている。そのため、走行中の振動等により、車両ハーネスカバーとブレーキパイプが接触してブレーキパイプに施している錆止め塗料が摩擦により剥離することがある。そのまま使用を…
ターボインレットパイプのO リングにおいて、部品製造機器の管理が不適切なため、Oリングがねじれて取り付けされているものがある。そのため、Oリングが損傷し、オイル漏れによりエンジンオイルレベル低下メッセージが表示され、そのまま走行を続けると最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
トランスミッションにおいて、オイルクーラーパイプの固定が不適切なため、耐振性能が不足しているものがある。そのため、走行中の振動等によりオイルクーラーパイプに亀裂が発生し、オイルが漏れることにより、トランミッションの冷却と潤滑が不足により異音や振動が発生し、トランスミッション警告メ…
ブレーキブースタにおいて、固定ナットの締付トルクの設計が不適切なため、2箇所が適切なトルクで締め付けられていないことがある。そのため、使用過程で当該固定ナットが緩み、異音が発生して、最悪の場合、ブレーキの踏み代を正しく検知できずに制動力が低下するおそれがある。
ブレーキフルードレベルセンサーのケーブルハーネスにおいて、製造時の組付け管理が不適切なため、ケーブルハーネスがエキゾーストマニホールドのヒートシールドに接触することがある。そのため、熱により被膜が損傷して配線が短絡し、ブレーキ関係の警告灯が点灯して、最悪の場合、制動力が低下するお…
ブレーキブースタにおいて、製造工程の作業管理が不適切なため、固定ナットが1箇所取り付けされていない。そのため、強くブレーキを踏んだ時に異音が発生し最悪の場合、ブレーキの性能が低下するおそれがある。