クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ボルボ ボルボ850ターボ のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: E-8B5234

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1046-02003年9月30日届出

その他(乗車装置)に関するリコール

運転者席及び助手席下部とフロアー間に取り付けられたシートヒーター機構への電気配線 の取り廻しが不適切なため、シートポジションが低い位置で、かつ、シートクッション中 央部に荷重が集中した状態で長期間使用を続けると、当該電気配線がシート部材の金属部 分に干渉することがある。そのため、…

製作期間:
1994年8月17日1997年2月28日
この車種の型式:
E-8B5234

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改善対策改外-0208-02002年4月18日届出

その他(電気装置)に関する改善対策

運転者席及び助手席のシートヒーター機構において、座面に組み込まれたサーモスタット の取り付け方法が不適切なため、座面の温度が設定温度以上に上昇することがあり、内部 の熱線が硬化して損傷し、最悪の場合、損傷部分が過熱して座面の一部が焦げるおそれが ある。

製作期間:
1992年9月10日1994年7月26日
この車種の型式:
E-8B5234

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リコールリ外-0943-02002年4月18日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

制動装置において、トラクションコントロールユニット(滑りやすい路面でのタイヤの空 転を防止する機構)の圧力スイッチ部のゴム製仕切膜(ダイアフラム)の耐久性が不足して いるため、そのままの状態で使用を続けると、当該スイッチ部からブレーキ液が漏れ、制 動力が低下するおそれがある。

製作期間:
1992年9月10日1995年6月30日
この車種の型式:
E-8B5234

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リコールリ外-0619-21996年11月19日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

 トラクションコントロール装置(滑りやすい路面でのタイヤの空転を防止する装置)の スイッチ部のダイヤフラム(仕切膜)に耐久性が不足しており、そのままの状態で使用を 続けると当該スイッチ部からブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
1992年9月27日1995年8月23日
この車種の型式:
E-8B5234

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改善対策改外-0092-01995年7月20日届出

その他(その他)に関する改善対策

 トランクルームに搭載してあるジャッキのネジ部を支えているスラストベアリングワッ シャの強度が製造不良により不足しているものがあり、このままの状態で使用を続けると 、最悪の場合、使用中にジャッキが破損するおそれがある。

製作期間:
1994年8月23日1995年3月13日
この車種の型式:
E-8B5234

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リコールリ外-0546-01995年1月24日届出

アクセルに関するリコール

 過給機(ターボチャージャ)付き車両において、氷点下、高湿度の気象条件下で給気冷 却器(インタークーラー)により過剰に冷やされた吸気中の水分が、スロットルバルブ付 近で氷結する可能性があり、このままの状態で使用を続けると、アクセルペダルを離して もエンジン回転が下がらなくなるおそ…

製作期間:
1993年6月22日1994年7月 5日
この車種の型式:
E-8B5234

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。