その他(乗車装置)に関するリコール
運転者席及び助手席下部とフロアー間に取り付けられたシートヒーター機構への電気配線 の取り廻しが不適切なため、シートポジションが低い位置で、かつ、シートクッション中 央部に荷重が集中した状態で長期間使用を続けると、当該電気配線がシート部材の金属部 分に干渉することがある。そのため、…
- 製作期間:
- 1994年8月17日 〜 1997年2月28日
- この車種の型式:
- E-8B5252W
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-8B5252W
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転者席及び助手席下部とフロアー間に取り付けられたシートヒーター機構への電気配線 の取り廻しが不適切なため、シートポジションが低い位置で、かつ、シートクッション中 央部に荷重が集中した状態で長期間使用を続けると、当該電気配線がシート部材の金属部 分に干渉することがある。そのため、…
運転者席及び助手席のシートヒーター機構において、座面に組み込まれたサーモスタット の取り付け方法が不適切なため、座面の温度が設定温度以上に上昇することがあり、内部 の熱線が硬化して損傷し、最悪の場合、損傷部分が過熱して座面の一部が焦げるおそれが ある。
制動装置において、トラクションコントロールユニット(滑りやすい路面でのタイヤの空 転を防止する機構)の圧力スイッチ部のゴム製仕切膜(ダイアフラム)の耐久性が不足して いるため、そのままの状態で使用を続けると、当該スイッチ部からブレーキ液が漏れ、制 動力が低下するおそれがある。
トラクションコントロール装置(滑りやすい路面でのタイヤの空転を防止する装置)の スイッチ部のダイヤフラム(仕切膜)に耐久性が不足しており、そのままの状態で使用を 続けると当該スイッチ部からブレーキ液が漏れ、制動力が低下するおそれがある。
トランクルームに搭載してあるジャッキのネジ部を支えているスラストベアリングワッ シャの強度が製造不良により不足しているものがあり、このままの状態で使用を続けると 、最悪の場合、使用中にジャッキが破損するおそれがある。