コンピュータ(制御装置)に関するリコール
BCM(ブレーキコントロールモジュール)において、プログラムが不適切なため、Bモードまたはワンペダルドライブにて長い下り坂を惰性で走行した場合、ブレーキペダルでの制動時にブレーキ油圧を適切に調整できないことがある。そのため、ブレーキペダルを踏んでもブレーキが効かなくなるおそれがあ…
- 製作期間:
- 2020年1月27日 〜 2025年6月 9日
- この車種の型式:
- ZAA-XE400FXCE
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZAA-XE400FXCE / 5AA-XB420TXCM2 / ZAA-XE400RXCE / 5AA-XB420TXCM / DBA-XB420XC / 5LA-XB3154XCP
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
BCM(ブレーキコントロールモジュール)において、プログラムが不適切なため、Bモードまたはワンペダルドライブにて長い下り坂を惰性で走行した場合、ブレーキペダルでの制動時にブレーキ油圧を適切に調整できないことがある。そのため、ブレーキペダルを踏んでもブレーキが効かなくなるおそれがあ…
プロペラシャフトにおいて、部品製造管理が不適切なため、後輪へ動力を伝達する等速自在継手(CV ジョイント)のグリースが注入されていないものがある。そのため、潤滑不足により内部が損傷し、走行中に異音や振動が発生することがある。最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
前席左側シートのシートレール固定ボルトにおいて、生産工程の管理が不適切なため、規定トルクで締め付けされていないものがある。そのため、当該部位から異音が発生し、前後の位置調整が出来なくなる場合がある。そのまま使用を続けると、最悪の場合、衝突時に乗員を保護出来なくなるおそれがある。
左後面方向指示器において、CEM(セントラル エレクトリック モジュール)のプログラムの設計が不適切なため、システムの自己診断テスト時に誤ってエラーを検出することがある。そのため、メーターパネルに故障表示するとともに、点滅回数が保安基準の規定を超えるおそれがある。
車載式故障診断装置(OBD)のハーネスにおいて、ハーネス設計工程の管理が不適切なため、配線の接続位置が仕様とあっていないことがある。そのため汎用の診断器で車両と通信ができないおそれがある。
MVBM(中電圧バッテリーコントロールモジュール)のプログラムが不適切なため、車両がスリープモードになっている場合、駐車状態からのエンジン始動時に、車両ネットワークとの通信にエラーが発生することがある。そのためスターターモーター機能が作動せず、エンジンの始動ができないおそれがある…
衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、レーダー及びカメラを搭載したASDM(アクティブセーフティドメインマスター)のプログラムが不適切なため、前方の静止車両や歩行者をシステムが検知できないことがある。そのため、衝突回避・被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。