冷却装置に関するリコール
エンジン冷却装置において、エア抜き設計が不適切なため、修理等により冷却水を再充填する際に、専用特殊工具を正しく使用しない場合、冷却装置からエアが抜けないことがある。そのため、冷却が不十分となり、最悪の場合、エンジンルームが火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年6月16日 〜 2016年10月27日
- この車種の型式:
- LDA-MD4204T
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: LDA-MD4204T / DBA-MB4164T / DBA-MB5204T / E-4B4194W / E-4B4204W / GF-4B4184W / GF-4B4194W / GF-4B4204W
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジン冷却装置において、エア抜き設計が不適切なため、修理等により冷却水を再充填する際に、専用特殊工具を正しく使用しない場合、冷却装置からエアが抜けないことがある。そのため、冷却が不十分となり、最悪の場合、エンジンルームが火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)において、排気ガス冷却装置の冷却方法が不適切なため、排気ガス中の煤が湿気を帯びることがある。そのため、煤がエンジンの吸気バルブへ堆積し密着不良を起こすことで、エンジンの出力低下やエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、インテークマニホー…
エンジンコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、酸素センサーに煤が堆積することがある。そのため、酸素センサーの応答時間が長くなり、エンジンの警告灯が点灯して、排出ガスが基準を満足しなくなるおそれがある。
車両下部のリアブレーキパイプにおいて、ブレーキパイプとマフラーの遮熱板のクリアランスが不十分なため、走行中の振動により、ブレーキパイプと遮熱板が接触して摩耗することがある。摩耗が進行するとブレーキパイプに穴が開き、ブレーキフルードが漏れることで警告灯と警告メッセージが表示される。…
自動変速機搭載車の制動倍力装置の負圧を補助するためのバキュームポンプモータの排気 穴の防水性能が不十分なため、雨天走行時等に当該排気穴から当該モータ内部に水が浸入 するものがある。そのため、バキュームポンプモータ内部が腐食して当該モータが作動し なくなり、ブレーキ操作に必要な踏力…