エアバッグに関するリコール
運転席エアバッグのインフレーター(膨張装置)について、長期間にわたり高温多湿な環境下にさらされると、当該インフレーターに湿気が蓄積することがある。 そのため、エアバッグ展開時にインフレーター内圧が異常上昇し、インフレーター容器が破損して飛び散り、乗員が負傷するおそれがある。
- 製作期間:
- 2003年4月 7日 〜 2009年6月 1日
- この車種の型式:
- LA-TB6294
国土交通省への届出 13 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: LA-TB6294 / GF-TB6284 / GH-TB5244 / GF-TB6294 / CBA-AB6324 / CBA-AB6304T / DBA-AB5254 / DBA-AB6304T / CBA-AB8444 / GF-TB5244
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転席エアバッグのインフレーター(膨張装置)について、長期間にわたり高温多湿な環境下にさらされると、当該インフレーターに湿気が蓄積することがある。 そのため、エアバッグ展開時にインフレーター内圧が異常上昇し、インフレーター容器が破損して飛び散り、乗員が負傷するおそれがある。
運転席エアバッグのインフレーター(膨張装置)について、長期間にわたり高温多湿な環境下にさらされると、当該インフレーターに湿気が蓄積することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレーター内圧が異常上昇し、インフレーター容器が破損して飛び散り、乗員が負傷するおそれがある。
右ハンドル仕様車において、リターンホースの耐熱処理が不十分なため、排気装置から熱の影響を受け、リターンホースが早期に劣化する場合がある。そのままの状態で使用を続けると、パワーステアリングオイルが漏れ、ハンドルの操作力が増大するおそれがあり、最悪の場合、漏れたパワーステアリングオイ…
パワーステアリング油圧配管において、ホースの取り回しが不適切な場合があり、配管内の油圧が高まることで、リターンホースが損傷する場合がある。そのままの状態で使用を続けると、パワーステアリングオイルが漏れ、ハンドルの操作力が増大するおそれがあり、最悪の場合、漏れたパワーステアリングオ…
運転者席エアバッグ用のコンタクトリールコネクタ内に設けられた、整備時誤爆防止用短絡端子において、コネクタの成型が不適切なため、整備時(車両側コネクタ取外し時)以外においても回路が短絡するおそれがある。回路が短絡した場合は、警告灯の点灯及び故障メッセージが表示され、エアバッグが展開…
原動機の冷却ファン制御モジュールのプログラムが不適切なため、原動機制御モジュールから送られる冷却ファン制御信号が正しく処理されず、冷却ファンが作動しない場合がある。そのため、原動機の水温異常によりエンジン警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、オーバーヒートし、走行不能となるおそ…
メイン制御モジュールにおいて、プログラムが不適切なため、盗難発生警報装置のサイレン基盤が損傷した場合に発生することがある誤信号により、窓ふき器が作動しないおそれがある。
盗難発生警報装置のサイレンにおいて、内蔵されているバックアップバッテリーのシールの材質が不適切なため、早期に経時劣化し当該シールが痩せるものがある。そのため、当該バッテリー液が漏れ、サイレンの基板が損傷し、盗難発生警報装置が誤作動するおそれがある。
燃料ポンプ上部フランジ内パイプ部の厚みが不足しているため、経年および使用環境の影響により、当該パイプ部に亀裂が生じることがある。そのため、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
燃料ポンプ上部のパイプ部の材質が不適切なものがあるため、経年による影響および使用環境の影響が伴うことにより、当該パイプ部に亀裂が生じることがある。そのため、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
6気筒ターボ付エンジン搭載車両において、PCVホースの材質が不適切なため、オイルトラップ接続部の耐熱性能が劣っている。そのため、そのまま使用を続けると、原動機室内の熱影響により接続部に亀裂が生じ、最悪の場合、ホースが外れ、ブローバイガスが大気中に放出されるおそれがある。
スターターモータの電源端子の取り付けが不適切なため、当該端子かしめ部がスターターソレノイドに干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジンの振動等により、電源端子かしめ部の被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して、エンジンが停止し再始動不能になるおそれがある。
原動機冷却用電動ファンモーターの制御装置内の基盤のはんだが不適切なため、エンジン ルーム内の熱等により当該はんだに亀裂が生じ、制御装置内の回路が短絡して過電流が発 生することがある。そのため、当該基盤部が過熱して溶損し、最悪の場合、火災に至るお それがある。