ドアに関するリコール
前後左右のドアラッチにおいて、構成部品の設計検討が不十分なため、車両が長期間高温の気候環境にさらされると、ドアを開けた際にリテンションフックが破損することがある。そのため、ドアを確実に閉めることが出来なくなり、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。
- 製作期間:
- 2010年12月 3日 〜 2017年2月26日
- この車種の型式:
- CBA-FB6304T / DBA-FB4154T / DBA-FB4164T / DBA-FB420 / LDA-FD4204T
国土交通省への届出 17 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-FB6304T / DBA-FB4154T / DBA-FB4164T / DBA-FB420 / LDA-FD4204T / 5LA-ZB420P / 5LA-ZB420PT6 / 5AA-ZB420TM / 5LA-ZB420P2 / DBA-ZB420 / CBA-RB5244 / CBA-RB5244T / CBA-RB5254 / CBA-RB5254A / LA-RB5244 / LA-RB5254 / LA-RB5254A / TA-RB5234 / GH-RB5234 / GH-RB5244 / TA-RB5244 / TA-RB5244A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
前後左右のドアラッチにおいて、構成部品の設計検討が不十分なため、車両が長期間高温の気候環境にさらされると、ドアを開けた際にリテンションフックが破損することがある。そのため、ドアを確実に閉めることが出来なくなり、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。
左右のフロントフェンダーにおいて、設計検討が不十分なため、ホイールがフェンダーから突出しているものがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。
プラグインハイブリッド車の高電圧バッテリーのセルモジュールにおいて、機器の設定が不適切なため、セル表面が不均一なものがある。そのため、バッテリーが満充電での駐車中に、セルモジュール内部で短絡が発生し、最悪の場合、熱によるバッテリー異常が発生し、火災に至るおそれがある。
ブレーキペダルとブレーキブースターに連結するシャフトにおいて、部品製造機器の設定が不適切なため、当該シャフトの結合部が仕様どおりに組み付けられていないものがある。そのため、使用過程で結合部のネジが緩むことによりブレーキペダルの操作感が変化すると共に異音が発生する場合がある。そのま…
リアサスペンションのリーフスプリングにおいて、製造機器の設定が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、悪路等を走行することによりリーフスプリングが折損し、リアの車高低下や走行中に異音が発生するおそれがある。
燃料装置のキャップレスフューエルフィラーインサート(燃料給油口)において、防水設計が不適切なため、大雨等により燃料装置内部へ雨水が浸入することがある。そのため、燃料ポンプが腐食し、走行中にエンジン警告灯の点灯、エンジン性能の低下、エンジンストール、エンジン始動不良に至るおそれがあ…
MVBM(中電圧バッテリーコントロールモジュール)のプログラムが不適切なため、車両がスリープモードになっている場合、駐車状態からのエンジン始動時に、車両ネットワークとの通信にエラーが発生することがある。そのためスターターモーター機能が作動せず、エンジンの始動ができないおそれがある…
運転席エアバッグのインフレーター(膨張装置)について、長期間にわたり高温多湿な環境下にさらされると、当該インフレーターに湿気が蓄積することがある。 そのため、エアバッグ展開時にインフレーター内圧が異常上昇し、インフレーター容器が破損して飛び散り、乗員が負傷するおそれがある。
運転席エアバッグのインフレーター(膨張装置)について、長期間にわたり高温多湿な環境下にさらされると、当該インフレーターに湿気が蓄積することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレーター内圧が異常上昇し、インフレーター容器が破損して飛び散り、乗員が負傷するおそれがある。
衝突被害軽減ブレーキシステムにおいて、レーダー及びカメラを搭載したASDM(アクティブセーフティドメインマスター)のプログラムが不適切なため、前方の静止車両や歩行者をシステムが検知できないことがある。そのため、衝突回避・被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)において、排気ガス冷却装置の冷却方法が不適切なため、排気ガス中の煤が湿気を帯びることがある。そのため、煤がエンジンの吸気バルブへ堆積し密着不良を起こすことで、エンジンの出力低下やエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、インテークマニホー…
プラグインハイブリッド車において、バッテリーエネルギーコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、不具合が発生していないにも関わらず高電圧回路のエラーを検出することがある。そのため、走行中にパフォーマンス低下のメッセージが表示され、最悪の場合、停車後にエンジンが始動できなく…
エンジンコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、酸素センサーに煤が堆積することがある。そのため、酸素センサーの応答時間が長くなり、エンジンの警告灯が点灯して、排出ガスが基準を満足しなくなるおそれがある。
油圧式パワーステアリングのリターンパイプにおいて、アッパーリターンパイプのクイックコネクター内ロックスプリングの圧力が弱いため、接続部よりパワーステアリングオイルが漏れる場合がある。そのままの状態で使用を続けると、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。
燃料ポンプ上部フランジ内パイプ部の厚みが不足しているため、経年および使用環境の影響により、当該パイプ部に亀裂が生じることがある。そのため、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
燃料ポンプ上部のパイプ部の材質が不適切なものがあるため、経年による影響および使用環境の影響が伴うことにより、当該パイプ部に亀裂が生じることがある。そのため、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
原動機冷却用電動ファンモーターの制御装置内の基盤のはんだが不適切なため、エンジン ルーム内の熱等により当該はんだに亀裂が生じ、制御装置内の回路が短絡して過電流が発 生することがある。そのため、当該基盤部が過熱して溶損し、最悪の場合、火災に至るお それがある。