主ブレーキ一般に関するリコール
負圧式ブレーキ倍力装置(マスタパワー)において、製造工程でのマスタパワーの筐体加締め位置が不適切なため、ブレーキペダルを踏むとマスタパワー内の負圧を保持するシールがずれ、負圧が保持できなくなるものがある。そのため、ブレーキを踏んだ際に、運転者の予測より制動停止距離が伸びるおそれが…
- 製作期間:
- 2006年1月18日 〜 2006年11月17日
- この車種の型式:
- ABA-AP2
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-AP2 / GH-AP1 / LA-AP1
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
負圧式ブレーキ倍力装置(マスタパワー)において、製造工程でのマスタパワーの筐体加締め位置が不適切なため、ブレーキペダルを踏むとマスタパワー内の負圧を保持するシールがずれ、負圧が保持できなくなるものがある。そのため、ブレーキを踏んだ際に、運転者の予測より制動停止距離が伸びるおそれが…
原動機において、原動機と点火プラグのガスケットとの組み合わせが不適切なため、高 回転時の熱負荷により当該ガスケットが変形して締め付け力が低下するものがあり、高回 転時の振動で点火プラグが弛み異音が発生し、点火プラグ取付ネジ部が損傷するとともに 失火して原動機が不調となり、原動機…
四輪車の走行装置の車輪取り付けホイールボルトにおいて、当該ボルトの熱処理に不適切 なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが折損し、最悪の場合 、車輪が脱落するおそれがある。
座席ベルトの巻き取り装置において、装置内部のロック機構(Gセンサー)のアクチュエ ータの形状が不適切なため、当該ベルトがロックしたままとなることがあり、最悪の場合 、座席ベルトが引き出せなくなるおそれがある。
緩衝装置の前輪用ナックルのロアアーム取付部の剛性に余裕がないため、サーキット走行 等の過酷な走行を繰り返し行うと、ロアアーム取付部に過大な荷重が加わることから、当 該ロアアーム取付部が疲労により破損し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
電動式幌装着の乗用車(オープンカー)において、幌収納時に使用する幌カバーの形状 が不適切なため、座席位置によってはシートベルトが当該カバーと座席の背もたれに挟ま れ、最悪の場合、緊急時に巻き取りが遅れ、効に作用しないおそれがある。