クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ CBR1000RR のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 2BL-SC77 / EBL-SC59 / BC-SC57

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5437-02024年1月26日届出

燃料ポンプに関するリコール

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

製作期間:
2017年12月29日2023年12月 7日
この車種の型式:
2BL-SC77

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リコールリ国-4990-02021年7月8日届出

前照灯に関するリコール

灯火装置において、走行用前照灯とすれ違い用前照灯切換えスイッチの接点構造が不適切なため、はんだフラックスが接点表面に付着するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、切換えスイッチが接触不良となり、最悪の場合、走行用前照灯が不灯となるおそれがある。

製作期間:
2014年3月19日2021年3月26日
この車種の型式:
2BL-SC77

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リコールリ国-4133-02017年10月26日届出

燃料タンクに関するリコール

 燃料タンクにおいて、燃料タンクキャップのシール性評価及び当該キャップに組付けられたパッキンホルダの寸法が不適切なため、パッキンが燃料で変形すると、キャップを閉めた際にパッキンがずれ、シール性が不足することがある。そのため、燃料が多い状態で急減速をすると、燃料がパッキンのシール部…

製作期間:
2017年2月24日2017年8月 9日
この車種の型式:
2BL-SC77

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リコールリ国-3560-02015年4月21日届出

スプリング/エアサスに関するリコール

後輪サスペンションにおいて、ピストンとピストンシャフトを締結するナットの締付け工程が不適切なため、締付け力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナットが外れ、緩衝機能が低下して、走行安定性を損なうおそれがある。

製作期間:
2014年1月30日2015年3月16日
この車種の型式:
EBL-SC59

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リコールリ国-2006-02007年11月21日届出

燃料タンクに関するリコール

燃料タンクのエアベントパイプ(タンク内の圧力を一定に保つパイプ)の構造が不適切なため、特定のエンジン回転数で当該パイプが共振し、燃料タンク底面とのろう付け部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2006年2月10日2007年10月25日
この車種の型式:
BC-SC57

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リコールリ国-1090-02004年5月24日届出

スピードメータに関するリコール

デジタル式速度計の演算コンピュータのプログラムが不適切なため、イグニッションスイ ッチをオフにした後、直ちにオン・オフを繰り返す、またはイグニッションスイッチをオ フにした後、直ちに再度オンにしてトリップ表示切り替えボタン(区間距離や時計表示等 の表示切り替えボタン)の操作を行な…

製作期間:
2004年4月 7日2004年5月 8日
この車種の型式:
BC-SC57

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。