燃料ポンプに関するリコール
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2017年12月29日 〜 2023年12月 7日
- この車種の型式:
- 2BL-SC77
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2BL-SC77 / EBL-SC59 / BC-SC57
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
灯火装置において、走行用前照灯とすれ違い用前照灯切換えスイッチの接点構造が不適切なため、はんだフラックスが接点表面に付着するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、切換えスイッチが接触不良となり、最悪の場合、走行用前照灯が不灯となるおそれがある。
燃料タンクにおいて、燃料タンクキャップのシール性評価及び当該キャップに組付けられたパッキンホルダの寸法が不適切なため、パッキンが燃料で変形すると、キャップを閉めた際にパッキンがずれ、シール性が不足することがある。そのため、燃料が多い状態で急減速をすると、燃料がパッキンのシール部…
後輪サスペンションにおいて、ピストンとピストンシャフトを締結するナットの締付け工程が不適切なため、締付け力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナットが外れ、緩衝機能が低下して、走行安定性を損なうおそれがある。
燃料タンクのエアベントパイプ(タンク内の圧力を一定に保つパイプ)の構造が不適切なため、特定のエンジン回転数で当該パイプが共振し、燃料タンク底面とのろう付け部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。
デジタル式速度計の演算コンピュータのプログラムが不適切なため、イグニッションスイ ッチをオフにした後、直ちにオン・オフを繰り返す、またはイグニッションスイッチをオ フにした後、直ちに再度オンにしてトリップ表示切り替えボタン(区間距離や時計表示等 の表示切り替えボタン)の操作を行な…