エアバッグに関するリコール
運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰り返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
- 製作期間:
- 1996年9月16日 〜 1999年12月28日
- この車種の型式:
- E-JA4
国土交通省への届出 16 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-JA4 / CBA-JC2 / DBA-JC1 / CBA-JB5 / CBA-JB6 / CBA-JB7 / CBA-JB8 / DBA-JB5 / DBA-JB7 / GF-JB1 / GF-JB2 / LA-JB1 / LA-JB2 / UA-JB5 / UA-JB6 / UA-JB7 / UA-JB8
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰り返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
運転者席側SRSエアバッグインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤を燃焼させる伝火薬が不適切なため、衝突時にガス発生剤が燃焼しないものがある。そのため、エアバッグが正常に展開しないおそれがある。
手動運転補助装置(ホンダテックマチック)装着車両において、ブレーキリンク機構の軸受け部の構造が不適切なため、軸受け部に過度な応力がかかるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、軸受け部の締結ボルトに亀裂が生じ、最悪の場合、ボルトが折損してブレーキが効かなくなるおそれがある。
踏込み式駐車ブレーキの構成部品であるラチェットポールとブラケットとの隙間設定が不適切なため、樹脂成型されたラチェットポールに塗布したグリースで樹脂が膨潤し、炎天下の駐車時に更に膨張するとラチェットポール端部とブラケットが干渉して摺動抵抗が増加するものがある。そのため、駐車ブレーキ…
燃料ポンプのポンプカバーの鋳造加工が不適切なため、ポンプカバー内部の表面がささくれているものがある。そのため、振動等により当該ささくれが剥がれ、燃料を圧送するインペラ(羽根車)とポンプカバーとの間に噛み込み、燃料ポンプが作動しなくなり、エンジンが停止するおそれがある。
フューエルポンプリレーケースのシール部の製造方法が不適切なため、シール剤が配線に付着し、固着したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、リレー内の熱変化により内部配線が断線、燃料ポンプが停止し、エンジンが止まり、再始動できなくなるおそれがある。
標準仕様として、車輪に装着したホイールカバーの外径が大きく製作されている。このため、縁石等に乗り上げる等タイヤに大きな負荷がかかった場合、サイドウォール部がホイールカバーと干渉し、最悪の場合、走行中にカバーが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。
キーインタロック機構(ATのPポジション以外でキーが抜けない機構)を制御する統合ユニット(ICU:インテグレーテッドコントロールユニット)の回路が不適切なため、イグニッションをオフにした際、回路が燃料ポンプからの誘導起電圧の影響を受け、キーインタロックソレノイドの作動開始が遅れる…
跳ね上げ式テールゲートに取り付けられているオープンステーの製造工程が不適切なため、当該オープンステーのダンパケース内に残留した洗浄液により、Oリングが膨潤して減衰力が低下し、テールゲートの開放速度が速くなるものがあり身体の一部に当たるおそれがある。又は、速く開いた反動でバックドア…
エアコンコンプレッサのプーリとボスとの勘合部の圧入指示が不適切なため、プーリ回転時に歪みが生じ、溶接部が剥がれてプーリが空転するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、プーリからエンジン補機ベルトが外れ、発電機が作動しなくなり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくお…
原動機の始動装置において、イグニッションスイッチの接点部に流れる電流値が大きい ため、主電源を入れる瞬間に大きなアーク放電が生じ、始動操作の繰り返しにより接点が 過度に摩耗して接触圧力が低下するため、走行時の振動等で接点が動き、炭化物に乗り上 げ導通不良となることがあり、最悪の…
運転者席用座席ベルトにおいて、当該ベルトバックル(タング受け部)内の台座の製造 方法が不適切なため、ベルト締結時にタングが正しく装着されないことがあり、ロック機 構が正常に作動せず、衝突時等において、荷重がかかった時にベルトが外れて乗員を拘束 できなくなるおそれがある。
①運転者席用座席ベルトにおいて、当該ベルトバックル(タング受け部)内の台座の製造 方法が不適切なため、ベルト締結時にタングが正しく装着されないことがあり、ロック 機構が正常に作動せず、衝突時等において荷重がかかった時にベルトが外れて乗員を拘 束できなくなるおそれがある。
四輪車の走行装置の車輪取り付けホイールボルトにおいて、当該ボルトの熱処理に不適切 なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが折損し、最悪の場合 、車輪が脱落するおそれがある。
四輪車の走行装置の車輪取り付けホイールボルトにおいて、当該ボルトの熱処理に不適切 なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが折損し、最悪の場合 、車輪が脱落するおそれがある。
原動機の燃料供給装置において、製造工程における作業に適切でないものがあるため、シ ーリングワッシャーと燃料パイプの間に印付け用インクが挟まり、このインクが燃料によ り溶け当該ワッシャーが部分的に窪み、最悪の場合、燃料パイプ部より燃料が漏れるおそ れがある。